【イベントレポート】『只見線』 × 『新潟プロレス』新潟・福島県境で初の「只見線列車内プロレス」を開催!


『只見線』 × 『新潟プロレス』新潟・福島県境で初の「只見線列車内プロレス」を開催!

真っ赤な季節!!燃えろ闘魂!! 「只見線で 車内プロレス!!」
2017年10月22日(日)
会場:JR只見線 小出駅~只見駅
主催:(一社)魚沼市観光協会 イベント企画・共催:(一社)魚沼青年会議所/新潟プロレス

新潟・福島両県で初めてとなる「列車内プロレス」が2017年10月22日に行われた。このイベントは(一社)魚沼青年会議所が企画したもの。只見線は福島県会津若松市から新潟県魚沼市までをつなぐ、全長約135kmの路線で、四季の風景が美しいことで知られるが、2011年に発生した集中豪雨により大きな被害を受け、現在も一部区間は代行バスとなっている。

動く列車の中でプロレスをするイベントは、2015年7月に山形県の山形鉄道フラワー長井線で「ローカル線プロレス」として初めて開催され、2016年10月に第2回目の「ローカル線プロレス」、2017年4月には千葉県の銚子電鉄で「銚子電鉄×DDT 電車プロレス」が行われ、同年10月14日に第3回目の「ローカル線プロレス」が山形鉄道で実施された。また、この他、東京都品川区の大崎駅西口商店会が主催する「第30回 しながわ夢さん橋2017」の一環として、10月9日に貸切列車でJR山手線を一周するというものがあり、バンド演奏など列車内のアトラクションの一つとして、「アイスリボン」の選手が列車内プロレスをしたこともある。

今回、只見線で行われた「列車内プロレス」は、山形鉄道や銚子電鉄の事例を参考に、大きな災害に遭っても負けずに立ち上がる只見線と沿線地域を、倒れても倒れても立ち上がるプロレスラーの力を得て応援するために企画された。

当日は、只見線の小出―只見間に貸し切り列車を走らせ、小出―大白川間では、おにぎりやお酒の振舞いと、選手たちから沿線の見どころなどをアナウンスする「プロレスラー車掌」をしてもらう。新潟・福島の県境となる大白川―只見間では、メインイベントの列車内プロレスを実施する。只見駅前では「只見線応援チャリティー試合」をして、只見線復旧のための募金も集められた。



横断幕で観客をお出迎え


車内では試合に先立ち、選手が沿線の見どころなどを案内する「プロレスラー車掌」を実施

只見線応援キャラクターの「キハちゃん」も登場

▼ メインイベント 只見線一生タダ乗り券争奪ロイヤルランブル
○レルヒ選手  新潟プロレス
×前田誠 新潟プロレス
×水落麻衣 新潟プロレス
×シマ重野 新潟プロレス
×富豪2夢路
決め手 16分43秒ダブルフォ-ル





⇒次ページ(リングに場所を移して、只見線復旧応援チャリティープロレス)

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