【大日本プロレス】選手スタッフがメディカルケア講習会。選手ケア制度に取り組むため、講習会は今後も定期的に開催予定。

昨日、大日本プロレスの道場で、選手スタッフが参加し、格闘技やプロレスに造形の深い医師を招いてのメディカルケア講習会が行われた。

体の内外、脳のダメージ、試合前後のケアなど、最新のスポーツ医学を学んだ。

大日本勢からの積極的な質疑応答にも、医師は丁寧に答えて、予定時間を上回る充実した講習会となった。

大日本では来年から選手ケア制度に取り組むため、講習会は今後も定期的に開催する。

山口 義徳(プロレスTODAY総監督)
『プロレスTODAY』総監督。 その素顔は運営会社(株)リアルクロス代表取締役社長。 プロレスTODAYの企画・進行・管理を行い、会場ではカメラマンも兼務。 またプロレスとビジネスの融合を行い、会場でのクライアントとのタイアップも実施。

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