【WWE】ロンダ・ラウジーがRAWと契​約へ/エリミネーション・チェンバー戦最後の​出場者は?

米国現地時間2月12日カリフォルニア州サンノゼで開催されたRAWでエリミネーション・チェンバー戦出場者決定戦が行われた。

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◆エリミネーション・チェンバー戦最後の出場者は?

6人による金網戦で競われるエリネーション・チェンバー戦の最後の出場者を決めるためフィン・ベイラー、マット・ハーディ、アポロ・クルーズ、ブレイ・ワイアット、セス・ロリンズが5ウェイ形式で出場者決定戦に挑んだ。

試合は5人入り乱れての白熱の攻防を展開するも、最後はセカンドロープからスーパープレックスを狙うワイアットをベイラーとロリンズが捕まえると連携してパワーボムを炸裂。

そのまま2人がワイアットを抑え込んで3カウント。

勝者が2人となり、エリネーション・チェンバー戦出場者がベイラーかロリンズ、どちらになるのかハッキリしない状況で試合は終了した。

出場が決まっているジョン・シナ、ブラウン・ストローマン、アライアス、レインズ、ミズと共に出場するのはどちらになるのだろうか?

エリネーション・チェンバー戦勝者はWWE最大の祭典「レッスルマニア34」でブロック・レスナーの持つユニバーサル王座に挑戦する。

PPV「エリミネーション・チェンバー」は日本時間2月26日にWWEネットワーク(日本語実況版有り)で生配信される。

 

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◆ロンダ・ラウジーがRAWと契約へ

カート・アングルGMは米国時間2月25日のPPV「エリミネーション・チェンバー」で、ロンダ・ラウジーがRAWと契約することを発表した。

ロンダは1月に開催されたPPV「ロイヤルランブル」の会場にサプライズ登場。女子ロイヤルランブル優勝者アスカ、RAW女子王者アレクサ・ブリス、SMACKDOWN女子王者シャーロット・フレアーが集うリングに上がると、レッスルマニアのサインを指さして観衆を熱狂させた。

ロンダは北京五輪柔道で銅を獲得し、アメリカ史上初の女子柔道オリンピックメダリストになると、その後、UFCに出場して初代女子バンタム級王者となり、6度の防衛に成功して“絶対女王”と呼ばれた。

2016年版のTIME誌では「世界で最も影響力のある100人」に選出され、さらに大ヒット映画「エクスペンダブルズ3 ワールドミッション」「ワイルド・スピード SKY MISSON」にも出演している。

PPV「エリミネーション・チェンバー」は日本時間2月26日にWWEネットワーク(日本語実況版有り)で生配信される。

 

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◆アイボリーが2018年のWWE殿堂入り

WWEは日本時間2月13日、アイボリーの2018年度のWWE殿堂入りを発表した。

2018年度の殿堂者としてはゴールドバーグ、ダッドリー・ボーイズに続き、第3号となる。

今回殿堂入りが発表されたアイボリーは1980年代半ばに女子団体GLOWで業界入りし、1999年にはディーロ・ブラウン&マーク・ヘンリーのマネージャーとしてWWEデビュー。

健全さを象徴する白のYシャツ、ロングスカート姿の女性検閲官キャラクターとしてヒールユニット「ザ・ライト・トゥ・センサー」の一員として活躍。

ファビュラス・ムーラ、リタ、トリッシュ・ストラタス、ジャクリーンらと熾烈な争いを繰り広げ、WWE女子王座を獲得するなどWWE女子革命の礎を築いた。

殿堂入りセレモニー『WWEホール・オブ・フェーム2018』は、米国現地時間4月6日にルイジアナ州ニューオリンズのスムージー・キング・センターで行われ、その模様は日本時間4月7日にWWEネットワークで生配信される。

 

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◆アスカのプロモーション映像が到着

アスカのプロモーション映像が到着した。2015年10月7日にNXTデビューしたその日からアスカの無敗記録はスタートした。

860日が過ぎた今、240勝0敗。

アスカはNXTタイトルを523日保持し、無敗のまま王座返上してRAW昇進を果たすとサバイバーシリーズを勝ち残り、30人が競い合う女子ロイヤルランブル戦では優勝の快挙でレッスルマニアでの王座挑戦権を獲得。

恐ろしく、堂々とした、容赦のない、無敵のアスカは言う「誰も私には敵わない」と。

レッスルマニアで王座奪取を狙うアスカはPPV「エリミネーション・チェンバー」でナイア・ジャックスとのシングル戦が決定しており、ナイアが勝利した場合はPPV「レッスルマニア34」のRAW女子王座戦がトリプルスレット形式となる。

PPV「エリミネーション・チェンバー」は日本時間2月26日、PPV「レッスルマニア34」は日本時間4月9日にWWEネットワーク(日本語実況版有り)で生配信される。

アスカ、プロモーション映像

https://www.sportingnews.com/jp/wwe/video/asukas-undefeated-streak-by-the-numbers/exgida288j7b19t8arrenjpc2/48865926d37b

山口 義徳(プロレスTODAY総監督)
『プロレスTODAY』総監督。
プロレスを愛して早36年。
株式会社リアルクロスを設立し、楽しめるプロレスNEWSメディア『プロレスTODAY』を立上げ!
プロレスTODAYのインタビュー・企画・進行・管理を担当。

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