【東京女子プロレス】愛野ユキがリングアナを卒業、5.3後楽園でデビュー!難波小百合が新リングアナに!

東京女子プロレスの愛野ユキが4月いっぱいでリングアナウンサーを卒業、5月3日後楽園ホール大会でプロレスラーとしてデビューする。後任のリングアナウンサーはミスiD2016セミファイナリストで、アイドルを経て現在は舞台を中心に活動している難波小百合がなる。両者のプロフィルは以下。

愛野ユキ(あいの・ゆき)

◆Twitter @yuki25venus
◆身長 153㎝
◆生年月日 1994年10月25日
◆出身地 岡山県
◆血液型 A型

現役の大学生。もともと黒音まほなどと同期の練習生として東京女子プロレスに入団したが、学業との兼ね合いなどの理由からデビューを断念。2017年1月よりリングアナウンサーとして活動していた。しかし、プロレスラーになる夢を諦めきれず、昨年末よりひそかに再び合同練習に参加。このたび念願のデビューが決定した。デビュー戦では実の姉であるのどかおねえさんと姉妹タッグを結成する。

難波小百合(なんば・さゆり)

◆Twitter @Sayunan708
◆身長 163cm
◆生年月日 1993年10月19日
◆出身地 埼玉県
◆血液型 O型

ミスiD2016セミファイナリスト。アイドルを経て、現在は舞台を中心に活動。プロレスのリングアナウンサーに興味を持ち、AbemaTV『DDTの木曜The NIGHT』に応募したが、応募したコーナーが「勝ち抜き女子プロレスラーオーディション」だったため、なぜかプロレスラー志望として扱われ番組内で様々なゲームにチャレンジすることに。しかし、やはり自分のやりたいのはリングアナということで再度面接をおこなわれ、このたび無事にリングアナウンサーとなった。

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