【DDTプロレスリング】3月と4月にそれぞれ退団が決まった、宮武俊選手・チェリー選手がコメント

DDTプロレスリングは3月いっぱいで宮武俊選手、4月いっぱいでチェリー選手が選手所属契約を更新せず、退団することを発表した。チェリー選手は今後、フリーとして活動していく事も合わせて発表された。二人のコメントは下記。

チェリー選手
「DDTで過ごした14年間は、私の宝物であり財産です。その全てが、これからの私の人生を明るく照らしてくれます。今後の人生を考えた時の、大きな決断でした。高木さんをはじめ、DDT、DDTグループ、DDTファンの皆様には感謝の気持ちでいっぱいです。DDTが大好きです。これからもずっとです! 私は、去年のDDT総選挙で、43歳でもまだまだ夢を見るし、叶えていきたいと宣言しました。何も持たない女が、捨て身でこれからどんな生き方をするのか、みなさんに見ていただけたらと思います。プロレス界最強の占い師レスラーを目指して、頑張ります。これからもDDT、DDTグループ、そしてチェリーをどうぞよろしくお願い致します!」

宮武選手
「2016年1月のケガにより手術を行い、約2年間休養していました。今回の長い休養期間で色々と考えた結果、プロレスから離れる決断しました。 度重なる怪我で身体を元のコンディションに戻すのが難しいと思った事、そしてプロレスラーとしてのメンタルを立て直すことができないと思った事が最大の理由です。ファンの皆様には沢山の励ましのお言葉をいただきましたが、それに応えることができず申し訳ございません。これから先の事は正直あまり考えていないですが、何事にも全力で立ち向かって行けるよう頑張ります。DDTの一員として過ごせた時間は一生忘れないです。今まで本当にありがとうございました」

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