【村瀬広樹のUTAMARO(ウタマロ)日記】~プロレス武者修行 in USA~【32】「ピッツバーグでWWE観戦」

A specialist who represents battle.
I was very surprised by them.
and was stimulated.
I will surely climb those stairs.

 

さぁ~始まりました今週の世界UTAMARO滞在記。

今週は先週いろいろなタイミングが合い、運良く観戦に行けたWWEについて、少し書こうと思う。

(WWEとは世界最高峰を誇るプロレス団体。主な拠点場所はアメリカ合衆国)。

日本にも日本公演という形で、年に数回来日し、私も数回観戦に行ったことがある。
しかし本場のアメリカで観戦したことはなく、今回が初めて。

 

普段から映像ではWWEを見ていたので、現在の選手の状況などは把握していた。

会場はペンシルベニア州のピッツバーグのダウンタウン内にある会場で、普段はアイスホッケーでよく使われている会場だった。
日本でいう両国国技館よりちょっと大きいぐらいかな。

 

平日というのに会場内はほぼ満員で、観客も試合開始前からかなりのエキサイト。ビールが一杯千円とかなり高めだったが、グッズなどは日本とあまり変わらない。

 

スタッフに聞いたら、日本同様にTシャツはよく売れるみたいで、あとレプリカのチャンピオンベルトがよく売れると言っていた。
確かに会場内には子供だけに限らず大人も沢山の人が腰や肩にベルトを巻いていた。

さぁ、いよいよ試合が始まり、会場内はかなりのエキサイト。

対戦カードは事前にネットなどで発表されているが、試合順はスクリーンの映像や入場曲を聞いてみんな判断する。
だからヘビーもジュニアも関係なく、メインクラスの人が第二試合だったりもする。

これもWWEスタイル。

だから中々トイレに行けなくて大変だったよ(笑)

あと日本と違ったのは、リングの中に特殊なマイクみたいなのが入っていて、会場内にある数カ所に設置したスピーカーから、会場全体にリングの衝撃音が伝わるようになっていた。

他にも日本と違うのはマイクパフォーマンスがとにかく長い(笑)
その中の一試合に限っては試合時間より長いのもあったな(笑)

でもお客さんはそのマイクパフォーマンスに、エキサイトしていて全く違和感はなかった。

出場した選手や試合内容、マイクパフォーマンスなどについて感じたことは…

ん~、長くなっちゃうから、また別のタイミングで話すよ。

 

でも、私の中でいろんな刺激を受けたのは、やはり同じ日本人のNAKAMURAさん。

NAKAMURAさんのプロレスを周りに伝える表現方法は、やはり普通とは違っていた。
日本で戦っていた頃の中邑さんとは明らかに違っていた。

NAKAMURAさんからいろんなことを教えてもらったよ。
観て盗むものがあれやこれやとあった。

それもまた別のタイミングにね。

まぁ~~、それにしても19時に始まった大会で、終わったのが23時53分。
平日にも関わらず約4時間に渡る大会は長いんじゃないかなと思った。
みんな家に帰る頃には夜中の1時ぐらいだからな(笑)

でもそれだけ時間を忘れて、のめり込める非日常を伝えるWWEは、本当に素晴らしい団体だと身を持って感じた。

誘ってくれた友人のDylan、スペシャルなシートを用意してくれたレフリーに深く感謝。
中々最前列では見られないからな。

 

あの光を必ず掴むぞ!

その為に…
ヨシ!!
やるぞ!

オッと~~♪
そろそろ餌の時間だ。
また満月の夜にでも……

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