【東京女子プロレス】山下実優が辰巳リカとの激戦を制し4度目の防衛に成功!6月開幕の『東京プリンセスカップ』をチャンピオンとして優勝を宣言!〈5.3後楽園大会〉

山下実優が辰巳リカとの激戦を制し4度目の防衛に成功!6月開幕の『東京プリンセスカップ』をチャンピオンとして優勝を宣言!

【大会名】YES! WONDERLAND 2018~自分をブチ破れ!~
【日時】2018年5月3日
【会場】東京・後楽園ホール
【観衆】1202人(超満員)

メインイベント TOKYOプリンセス・オブ・プリンセス選手権試合 30分一本勝負
<王者>○山下実優 vs 辰巳リカ●<挑戦者>
20分4秒 体固め
※クラッシュ・ラビットヒート。第5代王者が4度目の防衛に成功。

連続写真でご覧下さい。

 

試合後の両者のコメント

山下「予想通りというか予想以上にめちゃくちゃ楽しかったですね。もちろん技も一つ一つ凄く強いし、ほんとに強いなって思いましたけど、それよりもリカは気持ちが凄く強くて。今までの経験とか、全部ぶつけてくれました。私も全部ぶつけたし。もの凄く楽しかったですね。」

—足攻めもかなり受けたが、勝負を決めた要因は?
山下「けっこう(足を)やられたので。コーナーからドラゴンスクリューで落とされた時はやばいいヤツだなって思いましたね。けど、そこまでしてベルトを、このチャンスを掴み取りたいんだなって思ったし、こんなに私を倒したいって思ってくれてるのが凄くうれしかったし。あの技をやられて、自分の中で楽しくなっちゃったので。最後は気持ちでしたね。足もやられた中で決められたのが大きかった。」

—次はトーナメント。鬼門のプリンセスカップになりますが
山下「トーナメントは本当に苦戦しまくりなので。いまだにトーナメントに勝つコツが掴めてないので、今回は珍しく作戦を立てようと思ってます。ベルトを持った状態で優勝すれば、もっともっと自分を上げられると思うので。今日リカと闘って、4回目の防衛に成功して、チャンピオンとしての自信がどんどんついてるので。この勢いでトーナメントを制覇して、防衛もしていきたいなと思います。」

辰巳「今、一つ言えることは、まだ、わたし、辰巳リカがベルトを手に入れる時じゃなかったんだなって。それだけです。応援してくださった方、本当にありがとうございました。

—一番、ベルトに近づいた試合ではありましたが
辰巳「はい、もううまくいかない人生なんて嫌で、今日にかけて、ベルトを獲る一心だったので、何も言えないです。でも、まだ生きてるので。生きてる限り何度だって起き上がってやります。諦めないです。ありがとうございました。」

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