宮澤聡のサイン収集列伝44枚目~ケンドー・カシン選手編~

5月4日

GWで賑わう新宿。マルイアネックスの5階。

私はドキドキ、ワクワクしながら、駿河屋プロレス祭りにて行われる、藤田和之選手とケンドー・カシン選手のサイン会へ向かいました。

藤田選手は以前からサインは快く書いてくれる方でした。

一方、カシン選手は…。

正直、最もサインをもらうのが難しい日本人レスラーでした。

会場入りなどの際にお願いしても無理でしたし、サイン会も一切やりませんでした。

私の周りでカシン選手のサインを持っている人は皆無でした。

サイン収集家の間で「サインをもらうのが最も難しいのはカシン選手」というのは共通の認識でした。

そんな中、2016年3月21日のDDT両国国技館大会にて、初サイン会が行われました。

これは衝撃的で、Twitterなどでも「カシンがまさかのサイン会!」「え!?嘘だろ?カシンがサイン会?」などのビックリツイートが連発しました。自分も参加しましたが、長蛇の列!

みんなカシン選手のサイン会がいかにレアなのか分かっているからの大盛況ぶりでした。

コブラマスクのため「本当にカシン選手なのか?」という声も上がりましたが(笑)、正真正銘のカシン選手でした。

この時は用意された専用の用紙にのみサインというルールで、私が集めているプロレスカードにはもらえませんでしたが、それでも今までもらうことが困難だったサインをもらえて最高でした。

その後、カシン選手が出場する大会ではグッズ売り場にてサイン会が開催されることが多くなりました。

こうなると、やはりいつかはカードにカシン選手のサインをもらいたい!この願望が日に日に強くなりました。

しかし、グッズ売り場のサイン会は基本的に専用の用紙やポートレイトにのみサインを入れるルールで、いわゆる持ち込みの私物にサインしてもらえる機会はありませんでした。

そして、今回の駿河屋プロレス祭りでのサイン会。

これは試合会場でのサイン会ではない、いつもとは少し違うシチュエーションのサイン会です。

こういう時、もしかすると、もしかするかもしれない…。

事前にサイン会のルールが告知されてはいませんでしたが、多少の期待を込めて会場へ。

グッズを購入し、開始まで列に並び待っているとスタッフさんから

「サインを入れてほしい物をご用意してお待ちください!」との声!

え!?

「サインを入れてもらうものは何でもOKです!」

えええ!?

今回、まさかの「私物OKサイン会」だったのです!

自分が持参した色紙でもマスクでも写真でも雑誌でもパンフでも、そして私が愛してやまないカードでも何でもOKということ。

そもそもカシン選手に限らず、昨今のプロレスラーのサイン会は割りとですね、主催者側が用意した色紙やポートレイト、または購入したグッズのみにサインをするルールが多くなってきています。

でも、ファンはそれぞれ自分のコレクションしているジャンルが違うんで、本当はみんな私物にサインが欲しいんです。
でも、まぁ、サインは欲しいから、私物はダメでもサイン会には参加するわけですが、絶対に本音は「私物なら、なお嬉しい」んです。

そんな中、今回は私物OK!

念願のカードへのサインをゲットしました!!

駿河屋プロレス祭り、ありがとう(涙)

しかもスリーショットも有り!

駿河屋プロレス祭り、大好き!!

(あっ、ちなみに左のタイガーマスクがカシン選手です(笑))

今回、やはり私物OKのサイン会が一番嬉しい形だなと思いましたね。

周りのファンの方もみんな大喜びでした。

各団体、各イベントのサイン会のルールがどんどんと厳しくなる今、今回のような原点回帰みたいなサイン会は、ファンの満足度は素晴らしく高いと思います。

私物はダメよというのには様々な理由があるとは思いますが、それを解禁すれば参加人数はぐんと増えるのは間違いないですよね。

是非、どんどんと私物OKのサイン会が増えることを願うばかりです。

そして、特にカシン選手のサイン会、また私物OKでやってください!

それなら、その都度、Tシャツ買います!!

 

今回のサイン会、今年のGWの一番の思い出となりましたよ!!

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