【プロレス-今日は何の日】1997年10.11 東京ドーム 高田延彦 VS ヒクソングレイシーっ!

【プロレス-今日は何の日】
1997年10.11 東京ドーム
高田延彦 VS ヒクソングレイシーっ!

団体経営やらなんやかんやとしんどいことやってきて、3日前には風邪で点滴までしてたどり着いた高田、
3週間前に来日し長野で山籠り、これに向かってこれだけに向けて仕上げてきたヒクソン、
それでも高田に期待せずにはいられない我々、高田、燃えろ~っ!( ̄Д ̄)ノ

リング際で安生と抱き合う高田、もちろん私もう泣きそうです。

コール、ゴング、緊張でいっぱいのドーム!
高田、もっと蹴れ!もっと蹴れっ!けり続けて欲しい!おかしい、全く不安が無くなれへん!( ̄◇ ̄;)

高田が組みに掛かりもつれ倒れた両者。立ち上がる高田の脚を取ってヒクソンが抱え上げた瞬間、叩き付けた瞬間、この二箇所はどうやったのか私の記憶にカシャッと切り取られ収納されてます。

いやいや、でもまだわからんぞ。こっからやで高田!と拳を握った1R終盤、5分まであとちょっとやのに、まさかまさか、まさか腕取りか!?と思った刹那、ズバっと腕十字が決まり高田がタップ…

淡々とグレイシーメソッドをこなされてしまったこの感じ。
学校では「なんや、負けたんや」と映像見ても無い彼らに高田を否定されたあの感じ。

『アホか!全部掛けた高田の勇気を讃えんかい!』などなど、色々叫びたくとも『昔から追いかけてない彼らには伝わらんやろなぁ〜』と仕舞い込みました。

ただね、そこで終わらないのがプロレスラー!そしてプロレスファン!
下向いたら次は上向くだけですわっ!
とにかくボロボロでどんな形であれ闘い続けた我らの高田!ヒクソンとも握手して、形は変われど今も活躍してるんですから讃えましょうっ!(≧∇≦)

今日もプロレス最高っ!

図1

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