【今日子のプロレス今日この頃㉓】「ないしょの話」⑪「アレクサンダー大塚」

こんにちわ!今日子です(^^)

毎日、本当に暑いですね~。もう溶けてしまいそうです。。。

私は冬生まれなので、夏は苦手。ぐでたまのようにグッタリしています。

でも、ビールがおいしい季節ですね。暑いからこそキンキンに冷えたビールが、よりおいしく感じますよね!

良い事も悪い事も表裏一体、という「禍福(吉兆)はあざなえる縄の如し」と思うようにします。

さてそんな暑い中、先日、南千住の回向院にアレクサンダー大塚さんと行って来ました。

もうすぐ命日(7・28)である、カールゴッチさんの墓参に。

お墓が建立して約一年ですが「自分は直接の面識はないですが、藤原喜明さんに師事していたので、ゴッチさんの孫弟子に当たります。プロレスの神様にご挨拶を」と言って、アレクさんが墓参に来て下さったのです。そのお気持ちに感じ入りました。

アレクさんは、とても礼儀正しい方です。ちゃんとお線香を持参していましたし、他の面においても、マナーのきちんとした方です。

※深々を頭を下げられ、手を合わせておられました。

最初にお会いした時、秋でサンマがおいしい季節だったのですが、それはそれは、本当にきれいにサンマを召し上がりました。しかも開きではなく、丸焼きを。

こんなにきれいにお魚を食べる人は初めてで、衝撃を受けました。

私の母は礼法の先生もしているので何かとうるさく、お箸の下部に2センチの印をつけ、
ここから濡らしたらいけない等、食事の作法にも本当に厳しいのですが「母に見せてあげたい」と、思うような美しい食べ方で驚きました。

口うるさい母も大絶賛間違いなしです(^_^;)

ディズニー好きで知られるアレクさんですが、お嬢さんはサンリオ好き。

サンリオ展示会にご一緒した後、バイキングレストランでお食事をしたのですが、お嬢さんが、自分の分の他にアレクさんの好きな飲み物も持って来てそっと置いたり、またその逆もあったり。

あれこれしゃべる訳ではないのですが、以心伝心で本当に仲の良い父娘だと思いました。

お嬢さんがお料理を取りに行っている姿をそれとなく目で追ったり。

お父さんが優しく守っている感じがすごくして、とても素敵な親子関係でした。

アレクさんと言えば、入場曲「青コーナーから」が有名です。

いつも青コーナーから登場するのかと思っていましたが、以前、新日の試合(?)で赤コーナーから登場した事があります。

「何だ!赤じゃないか!」というヤジも飛んでいました。

それを言ったら「そうなんですよ。自分も『え、赤コーナーからかぁ・・・』と思ったんですよね」と、ちょっと照れたように穏やかに笑っていました。

そして、今ではスキンヘッドのレスラーも多いのですが「最初にスキンヘッドにしたのは自分だと思うんですけどねぇ。専売特許だったのに、今じゃ、スキンヘッド多いですもんね」と、苦笑いされていたのも印象的です。

こうなったら、その人たちと組んで「ノーフィアー!」ならぬ「ノーヘアー!」とやってほしいものです(^_^メ)

とにかく温和で優しい方。細やかな気配りも素晴らしいです。

ヤンキー・宮本裕向さんが「本当に強い人は優しいんですよ」と言っていた言葉を思い出しました。

心の底から納得できます。

年齢を重ねても、体がしぼむ事もなく、コンディションも良く、力強く豪快なジャイアントスイングも健在。

ベテランの域に達しても、決して驕る事のない謙虚な姿勢は、見習うべきところが多々あると思います。

7・17、もうすぐお誕生日ですね。

今後とも、もっともっといろいろなマットで活躍していただきたいと願っております。

※お茶目な一面も。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

◆プロレスTODAY(LINEで友達追加)
友だち追加

関連記事