【プロレス-今日は何の日】2003年10.13 東京ドーム 蝶野正洋 vs ハルク・ホーガンっ!

【プロレス-今日は何の日】
2003年10.13 東京ドーム
蝶野正洋 vs ハルク・ホーガンっ!

「君が代」がロックアレンジで始まりボカっと爆発「CRUSH」に移行!わっ叫び派手に入る蝶野のメリハリ!

ギャリギャリ叫ぶエアギター、あれ?ん?え?転調無し?あの曲ちゃうの?なあなあ、ホーガン、みんな「リアルアメリカン」で盛り上がりたいんやで(なんか諸事情あったんやろか…?)

バンダナ・ロングタイツのホーガン、この時50歳!
マネージャー、59歳のジミー・ハートは背中にホーガンのイラスト、左右の腕には「HULK」と「Hogan」を湛えた(讃えた)ナイスジャケット!

「みんなが見たいのは80年代のストロングスタイルだろ?」と言い、グランドレスリングを挟むホーガン。呼吸も整いメリハリついてイイですな。

場外戦では蝶野をブレーンバスターで投げリングに戻る。
フラフラとエプロンに立つ蝶野!すかさずホーガン、ダダっと走りIWGP決勝再現ボンバーっ!∑(゚Д゚)

フラフラしつつも、リフティングベルトを奪いバチバチはたいてくる蝶野!これをコブラで締め返しカワズ落としでやり返し、出ました「ぶるぶるホーガン」!「YOU~っ!」からゴチゴチパンチでロープに振って、ビッグブーツとレッグドロップ!

キックアウトした蝶野を「アックスボンバ~!」の掛け声と共にロープに振る!
かがんんで交わした蝶野がヤクザキック3連発からSTFへ!
「落としたぞ、エ~!」とアイアムチョーノで決めた後ろで「どおりゃ~」とホーガン復活!

パンチ一発ロープに振って今こそ決めの「アックスボンバ~!」ドバンっ!
筋肉パフォーマンスをキメ、花道をギャリギャリエアギターで横歩き、ダダっと走って「イチバ~ンっ!」
観れただけ幸せと思いつつも、やっぱり「リアルアメリカン」鳴らしてや〜( ̄◇ ̄;)

今日もプロレス最高っ!

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