【東京女子】才木玲佳&小橋マリカがTOKYOプリンセスタッグ王座を返上

第3代TOKYOプリンセスタッグ王者チームの才木玲佳と小橋マリカがタイトルを返上することが発表された。

公式発表によると、6月に肩を負傷し欠場中の小橋マリカですが、医師の復帰許可が下りず、8月25日(土)後楽園ホール「BRANDNEW WRESTLING 2~今、攻める時だ~」を欠場することが決定、前回防衛戦から3ヵ月以上の期間が経過することなどから、今回、タイトル返上という形となったとの事。新王者の決定戦については詳細が決定次第、発表される。

2人のコメントは以下

小橋マリカ「こういった形でベルトを返上することになり、パートナーの才木さんや応援してくださったファンの皆さんに申し訳ない気持ちでいっぱいです。やっぱり後楽園復帰を目標にリハビリをしてて、早くマッスルJKとして防衛戦がしたいと思っていました。まだ自分の気持ちをすぐに言葉にするのは難しいのですが、今の私はチャンピオンの義務である防衛戦が出来る状態ではありません。出たかった新宿FACEのトーナメントも出場できず、ベルトも失ってしまい完全にゼロになったと思ってます。ですが、小橋マリカは諦めない心を持っているので、追い込まれた時こそチャンスです! 一度気持ちをリセットして新たなスタートを切るつもりでいます! リハビリをしてしっかり肩を完治させ、また東京女子プロレスのJKレスラーとしてリングに戻りたいです。待っててください!!!!!!」

才木玲佳「筋肉担当! 元気! やる気! 才木玲佳です。今回、マリカと獲ったタッグベルトを返上することになりました。いつも応援してくださる皆様、防衛戦を楽しみにしてくださっていた皆様、申し訳ございません。こういった形になってしまったのは非常に残念に思いますが、一番悔しいのはマリカだと思っています。マリカは本当に努力をしていたし、強くなりたい、変わりたいっていう想いも皆さん感じていた通りだと思います。マリカには未来がある、まだ若いし。私はマリカの可能性を信じているので、今は肩の完治を優先させ、再び万全な状態でプロレスができるようになる日を、この東京女子プロレスのリングで待ちたいと思います。マリカ、失ったベルトはまた2人で獲れば良い。気持ちを強く持って、頑張れ!」

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