【新日本】注目のロスインゴ対決はSANADAが掟破りのデスティーノを繰り出すも内藤が激戦を制し首位タイに浮上!<8.8横浜大会>

8月8日、日本武道館3連戦前最後の大会となる横浜文化体育館大会。メインイベントに登場したのは、ロスインゴブレナブレスデハポンの内藤哲也とSANADA。注目の同じユニット対決の激戦を制したのは内藤哲也だった。

戦国炎舞 -KIZNA- Presents G1 CLIMAX 28
日時:2018年8月8日(水) 17:00開場 18:30開始
会場:神奈川・横浜文化体育館
観衆:4,952人(札止め)

第10試合 30分1本勝負
「G1 CLIMAX 28」Bブロック公式戦

内藤 哲也○
(6勝2敗=12点)
vs
SANADA×
(4勝4敗=8点)

19分52秒 デスティーノ→片エビ固め

※連続写真でご覧下さい。

※ケガで欠場中のヒロムにエールを送る内藤

試合後の内藤コメント

「数年前までのSANADAだったら、こんなに追い込まれることはなかったでしょう。もっと余裕で決着ついてたでしょう。手強い相手でしたよ。さすが、ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンのメンバーですね。まぁ、頻繁に戦うことはないにせよ、また近い将来、戦う時が来るでしょう。その時はさぁ、まぁ今日も余裕はなかったけどね、これ以上に余裕のない戦いになるでしょう。いいんじゃない?そのSANADAを余裕で倒せるぐらい、同じユニット内だけど、お互い刺激し合って、もっと高いレベルに持っていきたいっすね。その結果、今以上のロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンが出来上がるでしょう。そして、我々ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンがさらにプロレスファンの皆様を喜ばせることになるでしょう。まぁ他力本願ではありますが、一応、俺も残ったのかな?最終日まで残ったのかな?まぁ、自力で何とかなる話ではないけど、おそらく皆様も望んでるでしょう。この夏、いや今年の夏も、最高のクライマックスを、俺が皆様にお届けしますよ。楽しみに、待っててください。ではでは、今年の『G1 CLIMAX』も、残すところあと3大会。次は皆様、日本武道館で、またお会いしましょう。アスタ・ビエルネス! アディオス!」

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