鈴木みのるに敗戦の垣原「鈴木みのるに勝つまであきらめません!高山もこのトップロープをまたぐまで絶対に諦めるな!」と闘病中の高山へエール!

『カッキーライド2018』が8月14日に東京・後楽園ホールで開催された。

この大会は悪性リンパ腫で闘病中の垣原賢人を応援する為に、多くの仲間が集まり、昨年も開催されている。

また、頸椎損傷のケガにより闘病中の高山善廣を応援する為にチャリティーグッズを販売や募金の呼びかけも行い、今月31日に同会場で開催される高山支援大会「TAKAYAMANIA EMPIRE」へ繋げる大会にもなっている。

垣原はメインイベントで鈴木みのるとUWFルールで対戦。

垣原は先日のトークイベントにて「鈴木みのるに勝ちます!」と宣言しており、試合前も合宿を行い、コンディションを整えて迎えた試合は、入場時からお互いに睨み合う緊張感の走る中で開始となった。




試合は垣原が掌底やハイキックを繰り出すも、鈴木はしっかりとガード。


すると鈴木は一気にスタンディングのスリーパーからのチョークスリーパーにて1分50秒で勝負を決めた。


鈴木はすかさずマイクを握り「おい、垣原。(病気を)克服しました??高山に力を与える??その程度の力でかよ!」と倒れ込む垣原へ厳しい言葉を浴びせた。

そして「プロレスにはこんなやり方もあるんだよ!」と言い放つと垣原を起こして場外へ連れ出しイス攻撃、リングへ戻すと、スリーパーからゴッチ式パイルドライバーの体制に入ったところで技を止め、再びマイクを握り「この続きはとっといてやる。もっと身体を鍛えて出直して来いよ!」とリングを後にした。

垣原は立ち上がり、この日応援に駆けつけてくれたファンへ深々とお辞儀をして挨拶。

その後、UWFの仲間たちからメッセージが送られ、最後に垣原は「情けない姿を見せちゃいましたけど、鈴木みのるに勝つまであきらめません!高山もこのトップロープをまたぐまで回復してくれ、絶対に諦めるな!」と闘病中の高山へエールを送った。

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