丸藤正道が自伝『方舟の継承者』出版イベントに登場!「プロレス人生が詰まっている、全部をしっかり見てもらいたい」

7日、都内にある芳林堂書店・高田馬場店にてプロレスリング・ノアの丸藤正道選手が自伝『方舟の継承者』(ワニブックス社)の出版記念トークショー&サイン会を行った。

9月1日に行われたデビュー20周年記念大会『飛翔』についての質問に丸藤は「凄く充実した空間をお陰様で作り上げることができたので、まずはありがとうございましたという気持ちと、KENTA(イタミ・ヒデオ)と向かい合った時にやっぱり凄く懐かしくて、入場した時にリングに彼がいて、あれだけのお客さんがいたのに彼しか見えないぐらい集中できた。お客さんもたくさん来てくれたし、俺たちの戦いを楽しみにしてくれていた。そして試合ができたのでとても良かった。結果オーライ過ぎる。」と振り返った。

トークはここだけの話というものが多い中、これだけは強く言いたい、是非とも広めて欲しいとして、巻頭でのグラビアで私服を披露しているが「あれは俺の私服ではない、こんな服を着ない。本を見た人に‟丸藤は普段こんな服を着ているんだ”と思われたくない!」と強く主張し、詰めかけたファンを笑わせた。

本の見てもらいたい点について「1ページ目から最後のページまでプロレス人生が詰まっている。全部をしっかり見てもらいたい」と魅力を語った。

イベントは来場者からの質問コーナーもあり、最後にファンに向けて「皆さんあっての私たちであり、プロレスラーというものはファンの人達がいるからこその俺たちなんで、これからも変わらず応援して頂きたい。そして俺たちも頑張るんで、もっともっとノアというものを広めていきたいと思いますので、ご協力を願いたいと思いますのでよろしくお願いします。今日はありがとうございました。」とコメントし、大盛況の中で終了した。

尚、このイベント前に柴田編集長が単独インタビューを行いましたので、そちらは改めてアップしますのでお楽しみに!

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