志田光10周年記念自主興行「REvenge」!丸藤に敗戦も好勝負に「いいものを持っているというのは確信できた」と丸藤絶賛!

志田光デビュー10周年記念自主興行「REvenge」が9日、東京・後楽園ホールで開催され、メインイベントにて行われた志田光vs丸藤正道(プロレスリング・ノア)が行われた。

この二人は、2017年4月26日に開催された『第五回 尻神教シンポジウム~尻神教解散興行~』にて対戦し、1分48秒丸藤のヒザ蹴りで志田が失神、レフリーストップという結果に終わっており、その「REvenge(リベンジ)」として今回、志田がノアの事務所まで行き、直訴して実現したカード。

試合は激しいヒザやチョップの打ち合いも、丸藤の強烈なチョップにより志田の胸部が赤く腫れあがる中、丸藤は容赦なく、チョップ、虎王を打ち込み、志田も善戦したがリベンジならず悔しい敗戦となった。

試合後に丸藤は「これが、男と女の差だ!男と女には埋められない差が絶対あって。だけど、プロレスなら埋められるぞ。リングに立てば、同じプロレスラーだ。なあ、志田。これからも頑張れ!10周年おめでとう」とリングに座り込む志田に言葉をかけた。

志田光10周年記念自主興行「REvenge」
日時:10月9日(火)19:00開始/18:00開場
場所:東京・後楽園ホール 

メインイベント60分1本勝負
志田光vs丸藤正道
18分1秒 虎王→片エビ固め































バックステージでのコメント

志田「丸藤さんに対してのリベンジはできなかったですけど、あの時、尻神教を解散してこれからどうしようかと悩んでいた時に、1分48秒で負けてしまった自分。もう1回対戦が決まって怖くて仕方なかった自分にはリベンジできたと思います。一つこうして丸藤さんという大きな壁にぶつかれて、きちんと自分の中でけケジメをつけて、また11年目として前を向いていきたいと思います。」

丸藤「素晴らしいですよ。俺とこういうふうに戦っていいものを持っているというのは確信できたんで、女子プロレスの世界だけでなくて、こうやってプロレス界でナンバーワンを目指してみろって!それくらいの勢いで頑張って欲しいですね」

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