【WWE】「メイ・ヤング・クラシック 2018決勝戦」紫雷イオを破り、トニー・ストームが優勝!

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米国現地時間1028日にニューヨーク州ユニオンデールのナッソー・ベテランズ・メモリアル・コロシアムで「エボリューション」が開催された。

◆イオ、無念の決勝敗退!トニー・ストームがMYC優勝

WWE初、女子だけのPPV「エボリューション」で「メイ・ヤング・クラシック 2018」の決勝戦が行なわれた。

世界12カ国、32名で競われた女子トーナメント決勝には準決勝で体格差を跳ね飛ばしリア・プリーを破った紫雷イオと里村芽衣子を破ったトニー・ストームが激突。

イオは「世界に自分の名前を知らせるチャンス」と意気込めば、昨年準決勝で敗れているトニーは「メイ・ヤングで優勝したい。私の夢だから」と語った。

イオはコーナートップにいたトニーに打点の高いドロップキック、さらに場外にムーンサルトで追撃すると、トニーもエプロンでヘッドバッドからジャーマンスープレックスを叩き込んで両者白熱の攻防を展開。

イオはトニーのクローズラインからのストロングゼロを辛うじてカウント2で返すと、619から串刺しのランニングニー、さらにトップロープからムーンサルトを繰り出したが、トニーがこれをヒザで迎撃。

倒れ込んだイオはトニーのストロングゼロを再び食らって無念のカウント3。

イオは接戦を演じるも決勝で敗退し、トニーがメイ・ヤング・クラシック2018優勝を勝ち取った。

試合後、イオはツイッターで「トロフィーは獲得できなかったけど、ベストな経験ができた。トニー優勝おめでとう!そしてみんなありがとう」とコメントした。

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