【WWE】アスカ、旧ライバルのエンバーに排除されてバトルロイヤル優勝逃す

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米国現地時間1028日にニューヨーク州ユニオンデールのナッソー・ベテランズ・メモリアル・コロシアムで「エボリューション」が開催された。

◆アスカ、旧ライバルのエンバーに排除されてバトルロイヤル優勝逃す

WWE初、女子だけのPPV「エボリューション」で“明日の女帝”アスカが女子バトルロイヤル戦に挑んだ。

女子王座戦挑戦権を賭けて現役スーパースターや殿堂者のアランドラ・ブレイズやアイボリー、レジェンドのトリー・ウィルソンやミシェル・マクールなども参戦した。アイコニックスが「これがスポットライトのラストチャンスよ」と挑発すると、全員を敵に回してトップロープから落とされて除外。

さらに新旧女子対決に発展すると、トリーやアランドラなどレジェンド達が次々と除外された。アスカは盟友ナオミと協力して生き残りを狙うと、アイボリーをヒップアタックで排除。

最後の4人に残ったアスカだったがNXT時代のライバル、エンバー・ムーンとの一騎打ちでスーパーキックを食らって排除されてしまう

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そのまま勢いづいたエンバーはタミーナをエクリプスで沈めて排除するが、最後に残ったナイア・ジャックスがエンバーと隠れていたゼリーナベガを力尽くでリングから排除してバトルロイヤル優勝を果たし

女子王座挑戦権を獲得したナイアは「ロウ女子王座のことを考えているわ。私は再び王者に返り咲く」と王座戦に照準を合わせた

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