【WWE】負傷欠場のベッキー、ロンダ戦にシャーロットを指名

現地時間1113日、ミズーリ州セントルイスのエンタープライズセンターでスマックダウンが開催された。

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負傷欠場のベッキー、ロンダ戦にシャーロットを指名

PPV「サバイバー・シリーズ」でロンダ・ラウジーとの対決を予定していたベッキー・リンチの負傷欠場がスマックダウンで発表された。

昨日、ベッキー率いるスマックダウン女子軍団がロウを襲撃してリングを占拠。

先頭に立って闘ったベッキーはナイア・ジャックスの反撃で顔面の骨折と脳震盪を起こして、PPVサバイバー・シリーズ」でのロンダ戦出場はドクターストップとなってしまった。

この日のスマックダウンではベッキー自らが代理出場者を指名するため、リングには女子スーパースターが勢ぞろい。

シャーロット・フレアーやアスカを筆頭にナオミ、ラナ、カーメラ、アイコニックス、ソーニャ・デビル、マンディ・ローズが集まると、最後に顔が腫れたベッキー本人も登場。

ベッキーはメンバーを1人づつ確認すると、「私が倒すつもりだったんだけど。ロンダを倒してください」と遺恨を持つライバル、シャーロットを指名。ベッキーとシャーロットは私情を挟まず握手とハグを交わして2の関係も修復。

ロンダとの対戦が決まったシャーロットは「私はベッキーのために戦うわ。そして、この女王様がロンダを倒してスマックダウンがより優れたブランドだということを証明する。ウー!」と勝利宣言して雄叫びを上げた。

PPV「サバイバー・シリーズ」は日本時間1119日にWWEネットワーク(日本語実況版有り)で生配信される。

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