現地時間11月18日にカリフォルニア州ロサンゼルスのステイプルズ・センターにてPPV「サバイバー・シリーズ」が開催された。

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◆ロンダ勝利も、シャーロットから狂気の反則攻撃
“地球上で最も危険な女”の異名を持つロウ女子王者ロンダ・ラウジーがPPV「サバイバー・シリーズ」で“クイーン”シャーロット・フレアーと激突した。
先週のロウではスマックダウン女子王者ベッキー・リンチ率いる女子スマックダウン軍がロウを占拠。
しかし、これが原因で負傷欠場となったベッキーは代理にシャーロットを指名してこのカードが実現した。
倒しにかかる両者はロンダが腕十字固め、シャーロットもフィギュア・エイトを狙って、序盤から大技を繰り出すと、さらにムーンサルトを足で迎撃したロンダがスタンディング・リバース肩車を決めれば、すぐさまシャーロットがスピアーを炸裂させてお互いのプライド掛けた白熱の攻防を展開。
しかし、ロンダが2発目のスタンディング・リバース肩車を決めて追い詰めると、場外でシャーロットは突然竹刀を持ち出してロンダを攻撃。
試合は反則判定となってしまう。

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試合が終わっても止まらず、狂気の表情をしたシャーロットは竹刀2本が折れるまでロンダを叩き、さらに持ち出したパイプ椅子上にナチュラルセレクションを炸裂させてロンダを痛めつけた。
試合には勝利するもボロボロになったロンダはシャーロットの常軌を逸した反則攻撃にこれまで経験したことがない苦境に陥った。