【ZERO1】北村彰基が“流星番長”星川尚浩氏の学ランを継承!

憧れのZERO1に入門し、デビューを果たしてから半年以上が経過した北村彰基は、初勝利や同期のライバルである岩﨑永遠からの3カウントなど、身近にある目標を一つずつクリア。最近では大谷晋二郎からプロレス教室も引き継ぎ「魂のプロレス」も行っている。

「ZERO1の第1試合にハズレなし」。旗揚げ当初から言われ続けている言葉だ。まさにZERO1の代名詞と言っても過言ではなく、最近では再び注目されつつある。北村も第1試合を任される事が多く、現状にとどまらず前向きでありながら初心忘るべからず戦っていくつもりだ。

「ハズレなし」と言われるようになったのは17年前の旗揚げ戦の時からだ。この時、第1試合でNOAHの丸藤正道を迎え撃ったのが星川尚浩。その激戦から今日まで語り継がれているのだ。その思いを背負うべく、北村は星川の元を訪ねた。

今年の夏に行われたチャリティープロレスを観戦した星川も北村の真っ直ぐなファイトに心打たれていた。そんな熱き思いの北村にトレードマークの学ランを継承! 11・24新木場大会より、北村の学ラン姿が見られる事になりそうだ。

《北村選手のコメント》
「星川さんからこの学ランを頂いた時、“お前ならできる、頑張って!”と言われました。星川さんの思いを背負って1試合1試合戦っていきます。11月24日の新木場大会から学ランを着用するの注目していてください」

《星川選手のコメント》
「俺の分も頑張って下さい。流星ロックだけではなく、スペシャル流星キックも使って下さい。北村なら出来る!」

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