【WWE】US王者中邑がタッグ戦でルセフにピンフォールを奪われる不覚

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現地時間12月11日、ネバダ州ラスベガスT-モバイル・アリーナでスマックダウンが開催された。

US王者中邑真輔がサモア・ジョーをパートナーにルセフ&ジェフ・ハーディ組と対戦し、不覚を取った中邑がカウンターのマチカキックを食らってルセフに3カウントを許した。

中邑は試合直前に登場したRトゥルース&カーメラのダンスブレイクで油断したジェフに背後からのハイキックで先制すると、ジョーと交代しながら攻撃してジェフを痛みつけた。

優勢の中邑&ジョー組だったが、ジョーがウィスパー・イン・ザ・ウィンドを食らってルセフとの交代を許すと、中邑はルセフのクローズラインやヒールキックを食らい、さらにカットに入ったジョーもツイスト・オブ・フェイトを決められて形勢逆転。それでも隙を突いてキンシャサを狙った中邑だったが、カウンターのマチカキックで迎撃されて3カウント。

不覚にもUS王者中邑がルセフにピンフォールを奪われた。

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