【WWE】ロンダ、盟友ナタリア相手に涙の王座防衛

米国現地時間1218日収録、24日放送のロウがカリフォルニア州サクラメントのゴールデン1センターにて開催された。

©2018 WWE, Inc. All Rights Reserved.

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◆ロンダ、盟友ナタリア相手に涙の王座防衛

ロウ女子王者ロンダ・ラウジーが8人ガントレット戦を勝ち抜いたナタリアと王座戦で激突。盟友相手に躊躇うロンダだったが、必殺のアームバーで王座防衛すると涙を流してナタリアと抱き合った。

トレーニングパートナーでもあるナタリアを相手にやりづらそうな表情のロンダは打撃を控えて寝技中心の攻防を展開。

ロンダが払い腰、アームバーからの三角締めと攻め込めば、これを回避したナタリアはインディアンデスロックで反撃した。

さらにロンダはポストに激突させられると、ナタリアのコブラツイストに捕まって劣勢となってしまう。

ロンダはこの状況をコンビネーションブローを出して打開すると、パイパーズ・ピットからアームバーを狙ったが、れをかわしたナタリアがシャープ・シューター。

試合は決まったかに思われたが、これを何とか回避したロンダがアームバーをナタリアに決めてタップ勝ち。

王座防衛も複雑な表情のロンダは涙を流しながらナタリアと抱き合ってお互いの健闘を称えた。

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