【WAVE】大畠美咲が引退試合で王座戴冠、第13代レジーナに!リング上で美しく咲き誇り12年のレスラー生活に幕を下ろす!

引退試合でベルトを奪取した大畠美咲

29日、プロレスリングWAVEは休止前最後の興行を東京・後楽園ホールにて行った。

メインイベントで行われたのは大畠美咲の引退試合。

大畠は引退試合の相手に盟友の水波選手を指名していたが、12.15新木場大会にて水波がベルトを奪取した事により、水波がベルトをかけてやろうと宣言した為、引退試合がタイトルマッチで行われる展開となっていた。

お互いの持ち味や技を出し合い、激しい試合展開となったが、大畠がスカイブルースープレックスホールド3連発、バックブロー、掟破りのホットリミットを決め、最後はスカイブルースープレックスホールドを決めカウント3。なんと引退試合でベルトを奪取する快挙を成し遂げた。

「プロレスリングWAVE 「Phase 1 Final」~Kick out~大畠美咲引退~Beautifully Bloom~」
日時:12月29日(土)18:00開始
会場:東京・後楽園ホール
観衆:1,137人※満員

Regina di WAVE~WAVE認定シングル選手権試合(30分1本勝負)
<挑戦者>○大畠美咲(19分40秒、スカイブルー・スープレックス・ホールド)水波綾●<王者>
※水波が初防衛に失敗、大畠が第13代王者となる。



大畠コメント
「本日は年末のお忙しい中、お集まりいただき誠にありがとうございました。今日を迎えるまでに色々と年末の挨拶を…年末じゃないや、引退。引退の挨拶を考えてはみたのですが、やっぱりまとまらないので今思ってる気持ちを話そうと思います。私は高校生になる時にひきこもりになって、その原因が人見知りだったので、人前に出る職業について無理やり人見知りを治そうと思ってプロレスを始めました。それでプロレスを始めるにあたって、プロレスを好きで選手になった人の邪魔にならないように普通の人よりもいっぱい練習しようと思ってやってきたら、いつの間にか引退試合でこんな素敵な風景を見られるような選手になることができました。12年間ケガなくやってこれたのはこんな立派な骨太な人間に産んでくれたお母さん、そしてお父さんのおかげだと思っています、ありがとう。そしてですね、私は美咲っていう名前があんまり好きじゃなくて、どこにでもある名前だし、電話で名前を説明する時に美しいも咲くですって凄いハードルあがりません??どんな人間だと思われるんだよって思ってたんですけども、今リング上で美しく咲く為に付けられた名前なんじゃないかなと思っております!今、私は自分の名前が大好きです。それで、あと何だっけな…そう引退試合が終わったら泣くかなと思ったんですけど、もう幸せすぎて涙が出て来ません。そして私がレジーナのベルトを獲ったという事はあれをやりたいと思います。水波と朱崇花が嫌いなあの締めをやりたいと思います。いいですか!WAVEといえば?大畠美咲!大畠美咲といえば?レジーナ!12年間ありがとうございましたー!」







尚、セレモニーではゆかりのある選手がリングに登場した。



















ご両親とお兄さん、そして旦那である大石真翔選手(DDT)のお母さんも会場にかけつけた。

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