【WWE】「誰とでも闘う。誰も私には敵わない」王者アスカが王座戦に自信

現地時間1229日収録、11日放送でスマックダウンがペンシルバニア州ピッツバーグのPPGペインツ・アリーナで開催された。

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◆「誰とでも闘う。誰も私には敵わない」王者アスカが王座戦に自信

スマックダウン女子王者アスカがトリプルHと共に映像に登場すると、PPV「ロイヤルランブル」の対戦相手を問われたアスカは「私は誰とでも闘う。誰も私には敵わないから相手はまったく問題じゃない」と王座戦に自信を示した。

するとそこへ王座を狙うシャーロット・フレアー、カーメラ、ベッキー・リンチが次々に登場。

シャーロットが「私が王座に挑むべきよ」と主張すれば、カーメラは「私は130日間王者だったし、2人共(アスカ、シャーロット)倒しているわ」と反論。

さらにベッキーも「アスカに挑戦するのは“ザ・マン”の私以外に選択の余地がない」とアスカを睨みつけた。

トリプルHは「挑戦者が決定したら知らせる」と告げてその場を離れると、ライバルに囲まれたアスカもチャンピオンベルトを見せ付けながら不敵な笑みを浮かべてその場を立ち去った。

PPVロイヤルランブル」は日本時間128日にWWEネットワーク(日本語実況版有り)で生配信される。

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