【新日本】オスプレイ「僕たち2人で革命を起こそうじゃないか」飯伏「最初から爆発させていきたいと思います」<1.3会見>

新日本プロレスは3日(木)東京・新木場にあるSTUDIO COASTで、毎年恒例の『大プロレス祭り2019』を開催し、翌日に控えた『WRESTLE KINGDOM 13 in 東京ドーム』の前日記者会見を行った。

まず登場したのは第1試合のNEVER無差別級選手権試合で戦うチャンピオン・飯伏幸太とチャレンジャーのウィル・オスプレイ。翌日の戦いに向けてそれぞれ意気込みを語った。

ウィル・オスプレイ
「皆さん、こんにちは。今年もまた東京ドームで戦えることにとても感謝し、幸せなことだと感じております。しかしながら、今年の戦いというのは、私にとって大変特別なものです。この戦いは長いこと望んできたことです。若手の頃からジュニアヘビー級の飯伏選手の試合を観て、そこからたくさんのインスピレーションを得てきました。今の自分があるのは、その受けたインスピレーションがあったからです。この対戦、本当にありがたく思っています。ただ、いまこのNEVER無差別級のベルトの価値というのは、どういうものかと思っている。これはやはり自分が獲得することで、新しい時代を作っていかないといけないと思っている。そして、このドリームマッチを制し、チャンピオンになることで、このベルトが相応しい場所に戻るという意味があるのだと思っている。また、ジュニアヘビー級とヘビー級がしっかりとマッチアップできるということをここで証明したいと思います。だから、僕たち2人で、革命を起こそうじゃないか。ジュニアヘビー級もヘビー級と戦えるということをみせたいと思います。この試合、自分にとっても大変ワクワクしていて、楽しい試合になると思っているけど、何よりも飯伏選手と一緒にリングに上がれることを、本当に楽しみにしています。そして、この試合に勝利し、空の王様が自分であることを証明します」

飯伏幸太
「あけましておめでとうございます。オスプレイ、HAPPY NEW YEAR。今回はオープニングマッチということで、最初から爆発させていきたいと思います。そして、オスプレイに『ギブ・ミー、飯伏!』と言われたんですけど、逆に僕は『ギブ・ミー、オスプレイ!』です。僕が昔にやっていたことを思い出させてくれたのがオスプレイで、対戦をして色々と思い出したので、色々やってみたいと思います。だから、今回は最高の試合をしましょう」

バンドリ! ガールズバンドパーティ! presents WRESTLE KINGDOM 13 in 東京ドーム
日時:1月4日(金) 15:00開場 17:00開始
会場:東京・東京ドーム

NEVER無差別級選手権試合
(第22代チャンピオン)飯伏 幸太
VS
(チャレンジャー)ウィル・オスプレイ

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