【新日本】怒りの鈴木みのる「第0試合、東京ドームで試合がない以上に、これ以上にない屈辱だ!」

4日、『WRESTLE KINGDOM 13 in 東京ドーム』の第0試合としてNEVER 6人タッグ王座ナンバーワン・コンデンダー・ガントレットマッチが行われた。

5チームが出場し、勝ったチームは翌日の1月5日(土)の後楽園ホール大会で王者組のタマ・トンガ&タンガ・ロア&石森太二に挑戦する権利を得られる事となっていた。

その戦いを真壁刀義&矢野通&田口隆祐組が鈴木軍の鈴木みのる&ランス・アーチャー&デイビーボーイ・スミスJr.を破り挑戦権を獲得したが、敗れた鈴木軍の面々はバックステージで怒りのコメント

アーチャー「俺たちがどれだけ危険なのかまだ誰もわかっていないようだな。今日のガントレットも俺たちが勝つはずだった。なのに勝てなかった。俺たちは今、最高に腹が立っているし、最高に危険だぞ。もうみんな皆殺しだ!」

スミス「次にヤノと共にリングに上がるまで静寂を貫き通す。もうこれは冗談では済まないし、ゲームではない。次にリングに上がる時、それはヤノが最後に試合をする時だ」

鈴木「1年前、俺がぶち壊したはずの棚橋がメインのリングに立つ。そしてただのファミコンのエディットレスラー、ケニーのクソ野郎がベルト持ってメインに立つ。そして俺たち鈴木軍は第0試合。東京ドームで試合がない以上に、これ以上にない屈辱だ。こんなに悔しい思いをしたのは初めてだ。おい、おい、新日本よ!棚橋よ!ケニーよ!オカダよ!ジェイよ!全方位、俺たち以外全員に告ぐ!鈴木軍の逆襲、この第0試合から始まる。てめえら覚悟しとけよ。俺たち鈴木軍イチバ~ン!」

鈴木軍の今後の動向が気になるところだ。

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