【W-1】芦野との激闘を制したT-Hawkが王座奪取!!試合後、近藤登場で#STRONGHEARTSとの対戦を表明!

「WRESTLE-1 TOUR 2019 SUNRISE」1.5東京・後楽園ホール大会
開催日:2019年1月5日
時間:11時30分開始/10時50分開場
場所:東京・後楽園ホール

第六試合
WRESTLE-1チャンピオンシップ 60分1本勝負
芦野 祥太郎 ×
vs
T-Hawk 〇
22分11秒 ケルベロス→片エビ固め
※第13代王者・芦野祥太郎が3度目の防衛に失敗。T-Hawkが第14代王者となる。

両者に大声援が飛ぶ中、ゴング! まずは両者ショルダータックルでぶつかると、今度は芦野がエルボースマッシュ、T-Hawkが逆水平チョップで意地の張り合いだ。さらにショルダータックルでぶつかり合う2人。ここでT-Hawkが芦野をコーナーに追い込みチョップ。そして芦野の腰にエルボーを炸裂させる。

さらにグラウンドに持ち込んだT-Hawkは再び腰に一撃加え、立たせると逆水平チョップ、続けてヒップトスで投げてからロホで固めていく。なんとか逃れた芦野はエルボースマッシュで反撃。さらにT-Hawkの足をロープで固定してからドラゴンスクリューだ。

反撃の狼煙を上げた芦野は場外にT-Hawkを追いかけ、抱えてから鉄柱に足をぶつける。さらにリングに戻ると左足首を固めてジワジワといたぶっていく。T-Hawkがロープエスケープするとストンピング。さらにコーナーに追い込んでストンピングを連打し、顔面踏みつけだ。

T-Hawkも立ち上がり逆水平チョップで反撃するが、芦野は低空ドロップキックでヒザを打ち抜き、グラウンドに持ち込んで足を固めてのキャメルクラッチだ。さらにジャイアントスイングからマフラーホールド。T-Hawkの身体を持ち上げていたぶっていく。

劣勢だったT-Hawkだが逆水平チョップを2発ぶち込んで反撃開始。ブレーンバスターで叩きつけると、コーナーに追い込んで再び逆水平チョップを炸裂させる。しかし、芦野もエルボースマッシュで反撃。俵返しで叩きつけてみせる。

一方のT-Hawkも逆水平チョップ、さらにフロントキックで追撃すると芦野をコーナーのトップに据えて逆水平チョップで叩き落とす。続けて雪崩式ブレーンバスターで叩きつけ、ランニングニーを発射。

しかし、芦野はこれを受け止めてエルボースマッシュだ。ならばとT-Hawkは逆水平チョップ。芦野も譲らずエルボースマッシュを放っていく。芦野は空中に放ってからのエルボースマッシュ。しかし、T-Hawkもアギラで反撃すると、リバースパワースラムで芦野を叩きつける。そしてナイトライドの体勢に。

しかし、芦野は体勢を入れかえてアンクルを捕獲。T-Hawkに延髄斬りを食らってもアンクルロックを離さない。そんな芦野にT-Hawkは下から張り手。ならばと芦野はエルボースマッシュからロコモーション式のジャーマンだ。

3発連続で放ってT-Hawkをダウンさせると、T-ボーンスープレックスの体勢に。T-Hawkは必死に阻止。そしてニーリフトを炸裂させると、ナイトライド。これを芦野はキックアウト。ならばと立ち上がってきたところにケルベロスを炸裂させて3カウント! T-Hawkが勝利し、W-1チャンピオンシップの新王者となった。

試合後、リング上は#STRONGHEARTSが占拠。T-Hawkがマイクで、「芦野vsT-Hawk、最後に立ってるのはこの俺、T-Hawkだ! 一個前の試合でCIMAがイケメンから取って、俺が芦野からこのベルトを奪った。もうW-1に敵はいないんじゃないのか?」と言ったところでイケメンとトンドコロが登場。しかし、#STRONGHEARTSに返り討ちに遭ってしまう。

すると、今度は近藤がイスを持ってリングイン。CIMAにザ☆オジリナルを食らわした。「黙って見ていたけどよ、確かに客は入ってきてる、熱が出てきている。ありがとう。でもな、この状況見て、俺は黙っているわけにはいかねえんだよ。さすがにキレちゃうよ、大島先輩!」と、かつての先輩に対して宣戦布告だ。

これに対してCIMAもマイクを握る。「やっと出てきたか! 近藤修司! いいか、2018年の後半、W-1を仕切って盛り上げたのは俺たち#STRONGHEARTSや。俺は去年最後の試合で芦野に負けたけど今日はT-Hawkが倍返し以上で至宝を取ってチャンピオンになったんや。イケメン、1週間で芦野、お前と2回やった俺に言わせると、だいぶ差があるわ。所詮お前は寄せ鍋屋や。俺らはいつでもいける。吉岡とリンダマンはクルーザーのトーナメントに出るんやろ? 近藤が出てきたんやったら、数揃えろよ。CIMA、T-Hawk、それからOWE選抜1人、そっちは(トンドコロを指して)なんドコロや? 名もないお前と近藤、イケメン、3vs3でどうですか?」と6人タッグによる対戦を提案した。

すると今度は欠場中の立花が登場。「待てこら! 9月の文体でてめえらと試合して欠場したこの俺を忘れてねえだろうな? 俺が出てきたってことはどういうことかわかるよな? 2月の後楽園ホールで俺が復帰するぜ!」と復帰宣言だ。

これに対してCIMAは「わかったよ。これがW-1やな? こいつがW-1なんやな? 復帰と言えば、#STRONGHEARTSでも1人、上海で手ぐすね引いてる奴がおんねん。お前が入るんやったら、#STRONGHEARTSは山村投入するぞ! 2月完全決着つけようやないか!」と、こちらも復帰したばかりの山村投入を予告した。

イケメンも「やってやるよ!」と受諾。さらにCIMAは「やるんなら徹底的にやるぞ。4vs4、最後の1人が残るまでイリミネーションでやろうやないか。近藤、お前は逃さへんからな!」とイリミネーションマッチでの対戦を提案。これによって、2.13後楽園大会での近藤&イケメン&立花&トンドコロvsCIMA&T-Hawk&山村&OWE選抜のイリミネーションマッチが濃厚となったのだった。

#STRONGHEARTSのコメント

T-Hawk #STRONGHEARTSにシングルのベルトは初めてだったんで、#STRONGHEARTSは1人じゃないし、山村もいるんで、全員で#STRONGHEARTSなんで、全員でこのベルトを取れました。

CIMA 来たね! 芦野はエースなんやろ? 芦野から引っ剥がしたT-Hawkがエースや。イケメンなんて顔じゃねえ。山村も投入してやるよ! 吉岡とリンダはクルーザーや。

リンダマン (ベルトを巻く仕草をして)いっちゃう?

CIMA とにかくおめでとう。

T-Hawk 芦野は歳も一緒で背も似ているなって感じていたんで。ガンガン来る奴は楽しいですし、キャリアは僕の半分ぐらいなんですけど、それ抜きにしてもリスペクトじゃないけど認めている部分はあったんで、だからこそ無差別のベルトを取れたのは価値のあることだったと思っています。

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