【REINA】1.27(日)CMLL世界女子選手権に向け王者マルセラ、挑戦者の本間多恵が会見

1月25日、都内にて、マルセラ対本間多恵戦の記者会見が行われた。会見に先立ち、両者が調印書に署名。1月27日、新木場での一戦は正式にCMLL世界女子選手権として行なわれる。

質疑応答

――まずマルセラ選手、久々の日本への来日となりますが、CMLL王者としての来日、いまどんな心境ですか。

マルセラ また日本に戻って試合ができることに感謝しています。私はいつも日本人に助けてもらいながら日本で試合できることにも感謝しています。本間選手に関しては若くて力がある、将来有望な選手と聞いてますが、私は自分を信じて実力を見せつければいいと思っています。

――合計、5度に渡るCMLL世界女子王座の獲得。この偉業に関してはどう思われますか。

マルセラ このベルトは今回、ダリスというとても強い選手から獲ったことに喜びを感じています。すごく難しい試合だったという印象があります。そしてそのベルトを持ってまた日本でタイトルマッチができるようになったことに深く感謝をしています。

――明後日の対戦相手は隣にいる本間多恵選手となります。本間選手の印象は?

マルセラ 彼女が強いからいまとなりに座って挑戦者になっているのだと思います。この闘いは、ひじょうに激しい試合になると思いますがその中で必ず勝ってベルトを防衛したいと思っています。

――それでは挑戦者・本間多恵選手、CMLL世界女子王座とマルセラ選手を目の前にして今の気持ちは?

本間 改めてCMLLの持つ歴史と伝統を身を持って感じることができて、興奮しています。この今の自分の思いを27日のタイトル戦につなげて、必ず勝ちたいと思います。

――マルセラ選手に対しては何かこれまで研究してきたことなどありますでしょうか。

本間 はい、映像で過去の試合をチェックしてきました。とにかくひとつひとつが力強くて一気に流れを持っていかれるので、それに惑わされないよう、あくまで本間多恵の闘いかたで挑みます。

――もし、このベルトを巻くことになればやってみたいことといえばなんでしょうか。

本間 はい、自分の夢であるCMLL、そしてアレナメヒコのリングに立つことです。そして2019年は自分にとってもJ@stにとっても勝負の年だと思っています。本間多恵とJ@st、そしてアクトレスガールズの名前を必ず世界中に響かせます。そのためにも必ず勝ちます。

――この試合は3本勝負というCMLLルールで行なわれます。本間選手は未経験の領域ですが、それそれそれについては。

マルセラ 日本人の闘いは攻撃が強いことは私も良く知っている。でもそれが3本勝負という闘いで、それが持続してできるかということを彼女に伝えたいです。

本間 3本勝負をはじめてやらせていただくんですけど、もちろん体格差と言うものは私も熟知していますし、があると言うものも知っています。でも自分の得意とするもの、スタイルでそれを切り返していけると思っていますので、そこを狙っていきたいなと思っています。

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