【W-1】「全てを乗り越えてチャンピオンになりたい」悲願のベルト奪取に闘志!『CRUISER FES 2019』出場者インタビュー⑤:カズ・ハヤシ選手

クルーザーディビジョンの設立提唱者でありながら、未だそのベルトを巻いていないカズ。

『CRUISERFES2019』はそのベルトに一気に近づくチャンスでもある。

若い世代が中心になりつつあるW-1だが、「全てを乗り越えてチャンピオンになりたい」と、カズはその衰えぬ闘志を燃やしている。

 

──『CRUISERFES』も去年に引き続き2回目ですけど、タッグリーグなどの行事ごとが定着してきましたね。

 

カズ 『W-1GP』もそうなんですけど、「これがW-1だな」っていうのが増えてきた感じがしますね。やっぱり選手もそこでいい作品を残しているし、次の時代っていうのがドンドン膨らんできているような気がします。

 

──クルーザー戦線も若い選手が中心になって盛り上げていますけど、その中でカズ選手には一歩引いているなという印象を受けます。

 

カズ 引いているっていうわけじゃないんですけど、なんかチャンスをものにできないところがありますね。やっぱ、新しいベルトだし、それを取りたいなっていう気持ちはあるんですけど、本当に重要な勝負の場面で勝てないというのが原因かなって。チャンスはなかったって言うと、そんなことはないと思うんですよ。そこでものにできないところがありましたね。

 

──でも、このトーナメントは久々にベルトに挑戦するチャンスですよね。

 

カズ あのベルトは僕としては欲しいんですよ。『CRUISERFES』はどこで勝てばそのベルトにつながるのかっていうのがわかりやすいシリーズになっているので、勝ち続けるしかないし、結果は出したいなと思っていますね。

 

──トーナメント全体を見て、どのような印象を持たれていますか?

 

カズ やっぱりクルーザーのベルトを守ってきた連中が中心という感じになっていますよね。だから、その中では出遅れている感じがするんですよ。まだベルトを取ってないっていうのが大きいんですけど、今回こそは結果を残してクルーザー戦線に入り込みたいなと思っていますね。

 

──その中で1回戦はエル・リンダマン選手になりました。

 

カズ そんなに試合はしてないんですけど、小さいけど力はあるっていう印象はありますね。あとどうしてもポジション的なものなのかもしれないですけど、試合の中で小狡いキーマンみたいになってきてますね。ただ、これはシングルですから、違うリンダマンになるんじゃないかなって期待しています。

 

──W-1のリングではシングル初めてですからね。新たな一面が見られそうですね。

 

カズ 何をやってくるのかわからないところが楽しみではありますね。

 

──ちなみに対抗ブロックの選手の中で、決勝戦で闘いたい相手はいますか?

 

カズ MAZADAさんですね。

 

──しばらくシングルやってないですよね?

 

カズ やってないですね。

 

──現在、若い選手たちが中心になっているクルーザー戦線の中で、ベテラン同士で見せたいものがあるということでしょうか?

 

カズ 全てを乗り越えてチャンピオンになりたいじゃないですか? #STRONGHEARTSも若い世代も乗り越えて、そして決勝にはMAZADAさんに出てきてもらって、自分たちが作ってきたその時代も乗り越える。全てを乗り越えた上で、最強のチャレンジャーとしてチャンピオンの前に立ちたいですね。

 

──優勝したら3.21大田区総合体育館大会でタイトルマッチが濃厚です。

 

カズ ビッグマッチでのシングルマッチって僕の歴史でもいろいろ作ってきたものがあるので、その1ページに加えたいですね。

 

 

ー大会詳細ー

 

【大会名】

「WRESTLE-1 TOUR 2019 W-IMPACT」2.13東京・後楽園ホール大会

 

【日時】

2019年2月13日(水)18時30分開始/17時40分開場

 

【場所】

東京・後楽園ホール

 

【対戦カード】

▼「WRESTLE-1 CRUISER FES 2019」トーナメント1回戦①30分1本勝負

カズ・ハヤシ vs エル・リンダマン(#STRONGHEARTS)

 

▼「WRESTLE-1 CRUISER FES 2019」トーナメント1回戦②30分1本勝負

アンディ・ウー vs 吉岡世起(#STRONGHEARTS)

 

▼「WRESTLE-1 vs #STRONGHEARTS対抗戦」4vs4イリミネーションマッチ時間無制限1本勝負

近藤修司&黒潮“イケメン”二郎&トンドコロ隼&立花誠吾 vs CIMA&T-Hawk&山村武寛&シャオシ

※通常のプロレスルールに加え、オーバーザトップロープにより脱落。最後まで一人でも多く残ったチームが勝利となる。

 

▼8人タッグマッチ30分1本勝負

河野真幸&征矢学&稲葉大樹&アレハンドロ vs 芦野祥太郎&児玉裕輔&羆嵐&新井健一郎

 

▼タッグマッチ30分1本勝負

佐藤嗣崇&エル・イホ・デル・パンテーラ vs ペガソ・イルミナル&MAZADA

 

▼6人タッグマッチ30分1本勝負

タナカ岩石&佐山駿介(ASUKA PROJECT)&三富政行 vs 本田竜輝&馬場拓海&土方隆司

 

タッグマッチ30分1本勝負

木村花&朱崇花 vs 米山香織&高瀬みゆき(Actwres girl’Z)

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