宮澤聡のサイン収集列伝 7枚目

過去の新日本プロレスの歴史では様々な軍団、ユニットが誕生し、正規軍と闘いを繰り広げてきました。
マシン軍団、平成維震軍、nWo JAPAN、T2000・・・。
私が見てきた平成の新日本プロレスの歴史の中で、ある意味でその時代の新日本プロレスを「救った」軍団、ユニットとして忘れられないのが「魔界倶楽部」です。
主力選手の大量離脱で危機的状況だった2002年、「アントニオ近衛集団」「安田忠夫親衛隊」として誕生した魔界倶楽部。
そのユニットの総裁として登場したのが星野勘太郎さんでした。
1995年に引退してからは表舞台からは姿を消し、地元の神戸でプロモーターとして活動されていた星野勘太郎さんが、突然「総裁」として登場し、「ビッシビシ行くからな!」の決めゼリフで大ブレイク。
星野総裁が先頭に立ち、安田選手や村上選手、そして増殖する魔界1号、2号・・・大魔神まで出現し、魔界倶楽部は新日本を席巻しました。
今現在、新日本で活躍中の柴田選手も魔界4号として加入していましたね。
星野総裁にサインをもらいに行くと「なんだ?俺のサインでいいのか?」と凄く遠慮がちなことを言いながらも、久々にファンに囲まれることを楽しんでいる様子でした。
とにかくいつも嬉しそうにサインを書いてくださいました。
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そして、「よし、これをあげよう!」と魔界倶楽部総裁の名刺までくれました。
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裏にサインも書いていただきました。
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こういう名刺を作っているあたりも、本当にノリノリだったことが分かります。
ちなみに住所は「天空内地獄圏魔界番外地」だそうです(笑)
 
星野総裁のサインは宝物です。
総裁、ありがとうございました!
hosino

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