【新日本】内藤「期待はずれの飯伏幸太じゃなく、期待以上の飯伏幸太が尼崎のリングで俺の目の前に立ってくれることを楽しみにしてますよ」

8日、新日本プロレスは東京・後楽園ホールにて『NEW JAPAN CUP 2019』の開幕戦を行った。

今年の『NEW JAPAN CUP 2019』史上最多の32名がエントリー(決勝戦は24日・アオーレ長岡)し、ヘビー・ジュニア・ヤングライオンが出場と楽しみな大会である。

第4試合で行われた6人タッグマッチでは、鷹木信悟&SANADA&内藤哲也のロスインゴがSHO&後藤洋央紀&飯伏幸太が対戦。『NEW JAPAN CUP 2019』一回戦で3.10(日)尼崎大会にて飯伏vs内藤、3.11(月)高松大会で後藤vsSANADAの前哨戦。

今大会から復帰の飯伏が登場すると会場が沸くも、ロスインゴが巧みな連携を見せ、鷹木が3.6旗揚げ記念日にジュニアタッグのベルトを奪われたSHOからラスト・オブ・ザ・ドラゴンでカウント3。

第4試合 20分1本勝負
●SHO&後藤 洋央紀&飯伏 幸太
VS
○鷹木 信悟&SANADA内藤 哲也
10分25秒 ラスト・オブ・ザ・ドラゴン→片エビ固め

試合後のバックステージでは内藤が一回戦で対戦する飯伏ついてコメント

内藤「さすがやはり飯伏は常にお客様の期待感を集めるよね。何かやってくれるんじゃないか、飯伏なら何かを変えてくれるんじゃないかってね。ワクワク感っていうの、常に常に身にまとっている選手だと俺は思いますよ。それは素晴らしいことだと思いますよ、本当に。素直にそう思いますよ。ただ、2カ月ぶりの試合だったのかな?ちょっとやはり…ブランクをね、観ている皆様は感じないのかもしれないけど、でも肌を合わせた俺はちょっと感じてしまったかな。2カ月のブランクって大きいんじゃないですか!でもさあ、でも彼は天才でしょ、みんな天才天才って言うじゃない。素晴らしいものを持っている選手だから、明日の名古屋、そして明後日の尼崎には、100%、いや欠場前以上の飯伏に戻してくれることでしょう。俺はそれを楽しみにしているよ。そして、尼崎大会を観戦予定のお客様、新日本プロレスワールドを通じて日本中のお客様、世界中のお客様がその飯伏の姿を楽しみにしてるんだ。期待はずれの飯伏幸太じゃなく、期待以上の飯伏幸太が尼崎のリングで俺の目の前に立ってくれることを楽しみにしてますよ。じゃあ、皆様、明日は愛知県体育館でまたお会いしましょう…アディオス」

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