米国現地時間3月18日、イリノイ州シカゴのオールステート・アリーナにてロウが開催された。

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◆レッスルマニアを前にレスナーとロリンズが一触即発!
レッスルマニアでセス・ロリンズ戦を控えるユニバーサル王者ブロック・レスナーがロウオープニングに姿を現した。
共に入場したマネージャーのポール・ヘイマンが「レスナーはAJスタイルズやダニエル・ブライアン、フィン・ベイラーにも勝っている。
そしてセス・ロリンズは今夜ザ・シールド因縁の相手ドリュー・マッキンタイアと対戦するみたいだな」と王者レスナーを称賛してロリンズに言及するとマッキンタイアがステージに登場。
マッキンタイアは「レッスルマニアの新しい対戦相手を探しておけ。今夜、俺がロリンズを倒すからレッスルマニアには間に合わないぞ」とレスナーに忠告すると、今度は突然背後からロリンズがマッキンタイアを襲撃。
持っていたパイプイスで滅多打ちにすると、ロリンズは続けてレスナーにも襲い掛かろうとしたが、レスナーは余裕の表情で場外に回避。
両者睨み合うも、レスナーはベルトを掲げてロリンズを挑発しながらそのままその場を後にした。
さらにロリンズはザ・シールドの敵討ちとしてマッキンタイアとメイン戦で激突。実力者同士の熱戦を展開するも、試合途中にロリンズが必勝パターンに持ち込むと、突如ステージにレスナーが登場。
これに気を取られたロリンズはマッキンタイアのクレイモアを食らってしまい3カウント。
レッスルマニアを前にロリンズとレスナーはさらにその因縁を深めた。
ユニバーサル王者レスナーとロリンズが激突するPPV「レッスルマニア35」は日本時間4月8日にWWEネットワーク(日本語実況版有り)でライブ配信される。