【W-1】堀田祐美子が初タッグの才木玲佳を称賛!シングルマッチ要望にも「シングルと言われてぜひやってみたいなという若い選手」

21日(木祝)、東京・大田区総合体育館にてWRESTLE-1春のビッグマッチ『WRESTLE WARS』が行われた。

第2試合で行われた、才木玲佳WRESTLE-1所属デビュー戦スペシャルタッグマッチでは‟暴走女王”堀田祐美子と初タッグで、プロレス総合学院の一期生同期の木村花&朱崇花と対戦した。

試合は堀田のアシストも受けた才木が木村をスクールボーイで3カウントを奪い、所属初戦を勝利で飾った。

●木村花&朱崇花
(12分7秒 スクールボーイ )
◯才木玲佳&堀田祐美子(Actwres girl’Z)

試合後に木村花が退団を発表した後に堀田は「まあ花もさ、ここでやってきた以上にがんばんないとって言ったよね。ちゃんとしっかりやんないとダメだよ」とエール。「そして才木玲佳が所属になって、W-1も期待していると思うので期待していてください。めちゃくちゃパワーがあって凄いなと。ただのアイドルレスラーとじゃないなと。私がマネージャーやってるアクトレスガールズに来てくださいよ。そしてあんたの身体とか動きを教えてやってくれよ」と才木を称賛した。

それを受けて才木は「ありがとうございます。ただ、その前に私とシングルマッチしてください」と対戦表明。

バックステージで堀田は「今日はほとんどが初対決。こうやって若い選手が希薄を出してくれる。それは凄く嬉しいんです。だから張り切ってやったし、才木には今まで以上に盛り上げていってほしいと思うし、それぐらいの気持ちあるよね。びっくりした。シングルと言われてぜひやってみたいなという若い選手なんで、アクトレスの選手にこの気持ちを見せてやりたい。それが未来の女子プロレスの突破口になってくれるといいなと。若い子たちのために何かができればいいのかなと思います」

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