【九州プロレス】<試合結果>4.7(日)北九州芸術劇場大ホール『北九州ば元気にするバイ!’19』

第一交通産業グループPRESENTS『北九州ば元気にするバイ!’19』
日時:4月7日(日)15:00開始
会場:北九州市・北九州芸術劇場大ホール
観衆:918人

①猪突猛進〜山を越えろ!〜15分1本勝負
●野崎広大 (8分38秒 片エビ固め) 阿蘇山○
※ダイビング万トーン

オープニングから、九州最重量級の肉弾戦!

デビュー2年弱ながら成長著しい野崎が、キャリアも体格も大きく上回る阿蘇山と互角の闘い。
一本背負いや払い腰など得意の柔道技で攻め込むも、阿蘇山のマグマドライバー、ダイビング万トーンに沈む。

試合後、バックステージで悔しがる野崎だったが、阿蘇山と互角に闘えたことが自信となり5.26唐津での凱旋大会における再戦をアピールした。



②燃えろギラン!~“北九州の有名人”争奪戦?!~20分1本勝負
◯バンバン・ギラン(6分11秒 片エビ固め)ばってん×ぶらぶら●
※ダイビングWニードロップ

サッカーで絶好調・ギラヴァンツの連勝をストップさせると息巻くばってんであったが、ギランの多彩なサッカーキック攻撃に苦戦を強いられる。

怒りのばってんは、ぎっくり腰のコルセットを外し凶器として使用。しかし逆に腰を痛め大ダメージ。ギランは掟破りのギラヴァンツエルボーから、延髄シュート。さらにダイビングWニードロップと畳み掛け3カウント。絶好調ぶりを見せつけた。




③九州プロレスvs上海OWEプロレス 30分1本勝負
めんたい☆キッド&◯桜島なおき
(10分11秒 ジャーマンスープレクスホールド)
T‐Hawk&エル・リンダマン●

九州プロレスvsOWEプロレスの対抗戦。

本来予定されていたCIMAと山村の負傷により、急遽、T‐Hawkとエル・リンダマンが参戦。CIMAはセコンドとしてサポート。

試合は、T‐Hawkのパワーとリンダマンのスピード、ルードスタイルに終始翻弄されるチームめん桜であったが、桜島がリンダマンとのジャーマン狙いのバックの取り合いを制し、高角度のジャーマン炸裂!完璧な3カウントを奪った。

試合後、セコンドについていたCIMAがマイクを手に、自身と山村の負傷欠場を詫びると共に、九州プロレス継続参戦をアピール。
さらに、九州初参戦のT-Hawkが「九州ではギスギスすることなく純粋にプロレスが楽しめた!」と喜びのマイク。
さらに、同じルーツを持つめんたいと闘ったことで手応えを掴み、急遽、OWE日本逆上陸となる4.20大阪大会へのめんたい参戦を公開オファー!めんたいもオファーを受け入れ、OWE4.20大阪大会への参戦が決定した!




④関西王者を迎え撃て!~九州プロレスタッグ選手権試合~ 60分1本勝負
(王者組)玄海&藤田ミノル●
(18分59秒 ラ・エスパルダ)
ツバサ&ビリーケン・キッド◯(挑戦者組)

大阪プロレス王者・ツバサと道頓堀プロレス王者・ビリーケン・キッドの関西最強の王者コンビ「ツバビリー」が、九州のタッグベルトに挑戦!

パワーとインサイドワークの玄海&藤田に対し、ツバビリーはスピードを活かしたルチャのタッグ屋。玄海とツバビリーは勝手知ったる好敵手、さらに藤田にも火が着き、一進一退の激しい闘いに。

ビリーは、玄海のスタイルズクラッシュ、ペディグリー、藤田のSAYONARAなど怒涛の波状攻撃を食らうも、ラストは耐えて耐えての大逆転!藤田をラ・エスパルダに丸め込み3カウント!第5代王者組が初防衛に失敗。ツバサ、ビリーケン・キッド組が第6代・九州プロレスタッグ選手権王者となる。

試合後、バックステージでは、負傷による長期欠場によりタッグ王座を返上した三原一晃にメッセージ!

偶然、今日が三原の復帰戦とあって、「いつでもいいから挑戦して来い!」とアピールした。






⑤北九州ば元気にするバイ!~九州プロレス選手権試合~  60分1本勝負
(王者)◯火野裕士(18分05秒 片手フォール)佐々木日田丸●(挑戦者)
※Fucking Bomb

壮絶な闘いを制し玄海から九州プロレス王座を奪った火野に、玄武會の蹴撃手・日田丸が挑戦の名乗りを上げた!狙うは、九州の至宝奪還と火野の剛腕一本!!

開始早々から、日田丸を舐めきった余裕の火野。圧倒的な体格差とパワーの差を見せつける。しかし強心臓の日田丸は全く怯まず、自分のスタイルを貫く闘い。日田丸は有言実行で、火野の剛腕一本に照準を絞りキックと関節と織り交ぜた集中攻撃。それでも余裕を見せる火野に、怒りの日田丸は張り手、ヘッドバッド、エルボー、さらにグーパンチ。トドメとばかりに側頭部へハイキック。余裕を失った火野はラリアットからのFucking Bomb を狙うが、日田丸はなんとか逃れ、強烈な天領を打ち込み、拷問卍固め。焦った火野は勝負に出る。ラリアットを2発、さらに豪快にFucking Bomb を決め、しぶとい日田丸を仕留めた。第7代・九州プロレス選手権王者が初防衛に成功。






試合後、めんたいがリングへ。
「九州のベルトは、九州に取り戻さなければならない!」と、7.14、11周年アクロス福岡大会における、ベルト挑戦を表明した。

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