【全日本】「令和のエースは俺だ!」宮原がジェイクとの激闘を制し、天龍源一郎以来18年ぶり史上7人目の三冠王者としてチャンピオンカーニバル優勝!!

「令和のエースは俺だ!」宮原がジェイクとの激闘を制し、天龍源一郎以来18年ぶり史上7人目の三冠王者としてチャンピオンカーニバル優勝!!

4月29日(月・祝)後楽園大会
観衆1,698人(超満員札止め)

メインイベント 2019 Champion Carnival 優勝決定戦
【Aブロック】○宮原健斗
(27分23秒 シャットダウン・スープレックス・ホールド)
【Bブロック】×ジェイク・リー

<春の覇権、握るは王の中の王>

Aブロック1位は宮原健斗。

Bブロックは最終得点10点で並んだ

ジェイク・リー、野村直矢がBブロック代表者決定戦を行いジェイクが勝利し優勝決定戦進出を決めた。

平成時代最後のチャンピオンカーニバル、その最後を締めたのは現三冠王者の宮原健斗。

<三冠王者としてチャンピオンカーニバルを制覇した選手>

ジャンボ鶴田(1991年)

スタン・ハンセン(1992年)

三沢光晴(1998年)

ベイダー(1999年)

小橋健太(2000年)

天龍源一郎(2001年)

宮原健斗 (2019年)

2001年の天龍以来18年ぶり、史上7人目の三冠王者による優勝!

新時代を間もなく迎えるにあたり「令和のエースは俺だ!」と力強く宣言。

(写真:伊藤ミチタカ氏)

◆主な記録(2019年現在)
・最多出場 – 川田利明 15回(1991年~1998年、2000年 – 2002年、2004年、2005年、2007年、2008年)
・最多優勝 – ジャイアント馬場 7回(1973年~1975年、1977年、1978年、1981年、1982年)
・連続優勝 – 3年連続 : ジャイアント馬場(1973年~1975年)
・連続出場 – 11年連続 : 諏訪魔(2005年~2019年)
・三冠ヘビー級王者による優勝 – ジャンボ鶴田(1991年)、スタン・ハンセン(1992年)、三沢光晴(1998年)、ベイダー(1999年)、小橋健太(2000年)、天龍源一郎(2001年)、宮原健斗 (2019年)
・チャンピオン・カーニバルとG1 CLIMAX2冠制覇 – 武藤敬司(2002年、2004年、2007年。G1は1995年)、佐々木健介(2005年。G1は1997年と2000年)、小島聡(2003年。G1は2010年)、永田裕志(2011年。G1は2001年)
・チャンピオン・カーニバル・G1 CLIMAX・NJC・グローバルリーグ戦4冠制覇 – 永田裕志(2011年。G1は2001年、NJCは2007年と2011年、GLは2013年)
・最短キャリアでの優勝 – 3年5か月 : 諏訪魔 (2008年:デビューは2004年)

※ウィキペディア参照

マスクドTODAY

プロレスをこよなく愛する記者兼カメラマン!
今日もプロレスを楽しみましょう~(^^)/

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