【訃報】闘病中だったワイルド・セブンさん死去

ワイルド・セブンさんが所属していたGPSプロモーションが5月5日早朝に亡くなったことを発表した。

以下リリースより

ワイルド・セブン選手の訃報につきまして

かねて闘病中だった弊社GPSプロモーション運営「バリアフリープロレスHERO」所属選手兼GMのワイルド・セブンさん(年齢、本名非公表)が5月5日早朝、がんのため、入院先の病院で逝去されました。

セブンさんは大仁田厚にあこがれて、プロレスラーになることを夢見て、単身メキシコに渡り、82年にティファナでデビュー。大仁田が設立したFMWの旗揚げに参加したが、一身上の都合で退団。

その後、長らくプロレス界から離れていたが、14年に復帰。HERO,大仁田興行、超戦闘プロレスFMW、ファイト・オブ・ザ・リングなどのリングでファイト。邪道軍に属するとともに、ワイルド軍の指令塔として活躍。17年1月には、新井健一郎を破り、ラテンアメリカ王座に戴冠した。

同年夏に悪性腫瘍が発覚し、同11月にがんの切除手術を受ける。18年7月1日、HEROの両国KFC大会で奇跡の復帰を果たす。同12月にHEROの所属選手となり、今年2月に同団体のGMに就任。2月23日の新木場1stRING大会で、がんが再発したことを公表するも、復帰を目指して治療に努めていた。それ以来、「みんな、がんばって生きようぜ!」というメッセージをファンに発信し続けていた。

同団体の4月13日。川崎25Dスタジオ大会にGMとして来場したのが、最後の公の場となった。

通夜、告別式は後日、親族、近親者のみで執り行われる、謹んで、セブンさんのご冥福をお祈りいたします。

「バリアフリープロレスHERO」運営会社
GPSプロモーション

ワイルド・セブンさんのご冥福をお祈りいたします。

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