【スターダム】白いベルトの防衛記録を星輝が止めた!ワンダー・オブ・スターダムは星輝ありさが渡辺桃に勝利!「令和の時代にこのベルトを守っていきたい」

16日、スターダムは東京・後楽園ホール大会『STARDOM GOLD MAY 2019』を開催した。
メインイベントで行われたワンダー・オブ・スターダム選手権で王者・渡辺桃が14度目の防衛に失敗、星輝ありさが新王者となった。
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【大会名】STARDOM GOLD MAY 2019
【日時】2019年5月16日
【会場】東京・後楽園ホール
メインイベント
ワンダー・オブ・スターダム選手権試合(30分1本勝負)
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<王者>●渡辺桃 vs 星輝ありさ〇<挑戦者>
(12分57秒、ブラジリアン・キック→片エビ固め)
※渡辺が14度目の防衛に失敗、星輝ありさが第13代王者となる。
2人の戦いは壮絶な蹴りあいの試合となった。序盤・中盤は圧倒的に王者の渡辺桃ペース。
重い蹴りと関節技で徹底的に挑戦者の星輝を圧倒する。

 

しかし後半から星輝の蹴りが決まり挑戦者がペースを握る。
最後は星輝の脅威の蹴り3連発。
からの必殺のブラジリアン・キックがヒット。不落の王者・渡辺からスリーカウントを奪った。
星輝「後楽園の皆さん、こんばんわー白いベルト取ることができましたー。旗揚げの時代の時に一度ゆずぽんに負けてそのリベンジが残っていたことと、ゴッデスのベルトで桃ちゃんにまけてメッチャ悔しかった。
それでシンデレラで優勝してこの白いベルトに挑戦しようと思いました。このベルトは自分で掴んだもの。桃ちゃんは強い。でもここで満足しない。これをスタートにして次の階段に登っていきます。令和でこの白いベルトをとれて嬉しい。これからもこの白いベルトを守っていきたい。感無量という言葉がぴったり。」と語り大会を締めくくった。
大会を締める際に令和一発目ということでスターダムの選手全員をリングに呼び込んだ際には葉月と揉み合いになる場面もあった。
バックステージでのコメント
星輝「ここがスタート。1年間最多防衛を守ってきた桃ちゃんのバトンを受け取って自分の時代にしていきたい。大事に防衛していきます。」
--試合後、葉月さんと絡みがあったが?
星輝「戦いたい相手はたくさんいるので。まだまだいるので。」
--試合の勝因は?
星輝「ピーチサンライズには気をつけた。まゆちゃんとの約束があるので。私が結果を残し続けて最後復活できれば嬉しいです。」

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