【スターダム】トニー・ストームと花月の1年ぶりの対戦は時間切れドローも再戦に意欲!

スターダムは16日、東京・後楽園ホールにて『STARDOM May Gorld2019』を開催した。

この日の第3試合にてNXT UK女子王者トニー・ストームのワールド・チャレンジとしてトニー・ストーム vs 花月が行われた。

赤いベルトの元王者同士による1年ぶりの対戦となるが、前回の対戦(2018.6.9横浜ラジアントホール)ではワールド・オブ・スターダム選手権にて王者のトニー・ストームが挑戦者の花月に敗戦、ベルトを失っている。

試合は序盤は静かにグラウンドの攻防で進むも、トニーが場外へのトペや投げっぱなしジャーマン、花月のコーナーでの顔面キック、えびす落としなどお互いに攻め続ける展開。

終盤に花月がブルーミストからの大江戸コースター、デスバレーボムで追い込むも時間切れの引き分けとなった。

1年ぶりの対戦は15分では足りないものであったが、試合後に再戦を近い合っていた。

トニー・ストーム ワールド・チャレンジ
トニー・ストーム(15分時間切れ引き分け)花月

バックステージで花月は1年振りの対戦に「トニーはやっぱり凄いですよ。何がって、私は昔からの教えでプロレスは受けの競技だって師匠から教えてもらいました。時間が迫ってきているのに彼女は私の技を受け続けたでしょ。私はその時点でもう、一歩越されたなって正直思いました」と強さを認め、さらに「私がトニーに対して思っていると言いたくないけど、心のどこかで世界のトニー・ストームから勝ちたいという、私の方が下だと思ってる何かがあるから最後は私が勝ちにこだわったんですけど、悔しいな、認めたくないけどそこは」と悔しさをにじませた。

そして、リング上でもう一回というジェスチャーをしていたがという問いに「もちろんそうでしょ!15分フルタイム、こんなんじゃ終われないですよ。必ず世界のトニー・ストーム、世界の花月と名を残せるようにそこはしっかり私の踏み台になってもらいますよ」と再戦への意欲を語った。

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