【タカ・クノウ インタビュー】リアルジャパン6・20後楽園で関本大介と一騎打ちをおこなう“グラップリング世界王者”タカ・クノウにインタビュー! プロレス界屈指のパワーファイターとグラップリング世界一が究極の対決!

リアルジャパン6・20後楽園で関本大介と一騎打ちをおこなう“グラップリング世界王者”タカ・クノウにインタビュー!

プロレス界屈指のパワーファイターとグラップリング世界一が究極の対決!

「関本の力は規格外の外。力をそらして自分のフィールドにもっていく」

「人間は筋肉は鍛えられても鍛えられない関節がある。そこを狙って関本大介という巨大な塊にぶつかっていきます」

■大会名称:初代タイガーマスク 佐山サトル ストロングスタイルプロレスVol.2

■開催日時:6月20日(木)開場/17時30分 試合開始/18時30分

■会  場 :後楽園ホール

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〈第5試合 セミファイナル シングルマッチ 45分1本勝負〉

関本大介(大日本プロレス)

Vs

タカ・クノウ(チーム太田章)

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――リアルジャパン6・20後楽園ホール大会で、タカ・クノウ選手は関本大介選手と一騎打ちをおこないます。このカード実現が決まった瞬間、どんな心境でしたか。

 

「決まったときには、これといって何か特別な感情はなかったです。というのも基本、試合が決まった時点で闘わなきゃいけないのは誰でも一緒ですから、その瞬間においては関本君だから何か、というのはなかったです」

 

――関本選手とは過去に6人タッグで一度同じコーナーに立ち(14年7・2後楽園、藤波辰爾&長州力&スーパー・タイガー組vs高岩竜一&タカ・クノウ&関本大介組)、6人タッグマッチ(15年9・18後楽園、石川雄規&アレクサンダー大塚&タカ・クノウ組vs高岩竜一&関本大介&長谷川秀彦組)とタッグマッチ(17年9・14後楽園、関本大介&LEONA組vsタカ・クノウ&間下隼人組)で2度対戦しています。どんなことを覚えていらっしゃいますか。

 

「初めてタッグで組んだとき、エプロンサイドから見ていた彼の勢いというのが印象に残っていますね。あの巨体が本当に素早く動いて、踵を返して戻ってくる。あの機動力がすごいなっていう、まずそれですよね。そんな印象があります。あと、2度目に闘ったときが間下と組んで関本&LEONA組とやったんですが、機動力はもちろん、前回以上の圧倒的なパワーを感じました。実際に組み合ってみて、そう感じました。ボクは現在もグラップリングで世界選手権とかも出ているんですけど、外国人選手、とにかく同じ階級なのになんだこれは!っていう力の出し方をするんですよ、外国人選手は。外国人って規格外のすごい力が出るんですけど、それとはまた全然規格が違う。なんていうんでしょうね、デタラメですよね、関本選手のあの力の出方っていうのは」

 

――力の強い外国人選手とはまた違ったパワーがあると。

 

「概念が全然違いますよ。そこからの規格外の外、ですね。それでいてスピードがある」

 

――タカ選手は大型外国人レスラーともプロレスのリングで対戦していますが、過去に闘った大型レスラーと比較してどうですか。

 

「外国人選手と比べてもパワーは引けをとらないし、パワーだったら指折り数えるくらいのトップクラスのすごい選手だとボクは思いますよ」

 

――次はいよいよ初のシングルマッチとなるのですが、どんな闘いをイメージしていますか。

 

「グラップリング世界選手権での経験からも外国人と闘うのに力ではかなわないというのを痛感しているので、今度の試合では力をそらす。そして、力をそいでいって自分のフィールドにもっていく闘い方。力vs技という部分で注目していただいているようなんですけども、本当に技の部分で力をそいで自分のフィールドにもっていって極めていくという、そんな闘いの方向性にしたいなとは思ってます」

 

――関本戦に向けて、これまでとは違う準備をされているのでしょうか。

 

「とくにスタミナ面ですね。ああいう大きい人と闘うとなると通常の倍は動かないといけないと思うので、スタミナ面で対策を練りながら、自分のトレーニングをやっています」

 

 

――やはり基本的には“プロレス界屈指のパワーファイターvsグラップリング世界一”の対立構造になると思うのですが、関本選手はこの試合について「挑戦」だとコメントしています。タカ選手に挑んでいくという心構えだそうです。

 

「光栄ですね。ありがたいです。ボクも同じ気持ちですし、挑戦ということには変わらないです。たぶん、どっちも引かないんじゃないですかね、この闘いは」

 

――タカ選手にとって、この試合にはどんな意味がありますか。

 

「関本大介は大日本プロレスという団体でもトップの選手であって、やっぱり看板選手ですから。しかも団体のみならず、プロレス界の顔と言っていいくらいの素晴らしい選手ですよね。逆にボクの方が胸を借りるくらいの気持ちでいるんですよ。チャンピオンとかそういうものじゃなくて、本当にぶつかって、とにかく何かむしり取ってやろうとの気持ちがありますね」

 

――関本選手はタカ選手のことを「全知全能の神である」と表現しました。

 

「(苦笑)」

 

――道を極めた人、という意味があると思います。

 

「やっぱりプロレスとそこ(格闘技)の違いというのは出てくると思うんですよ。(プロレスの)キャリアとしては、関本選手の方が全然上ですし。ひとつボクの勝機としては、人間には関節があります、筋肉を鍛えても関節は鍛えられない。なので、そこを攻めていくという、そこだけですね、ボクには」

 

――この試合は大会のセミファイナルに組まれています。ノンタイトルではありますが、そこは期待の表れかなと思います。

 

「ハイ。とてもありがたいですね。佐山先生にこういうカード組んでいただいたことも本当に感謝してますし、それを受けてくださった大日本の関係者の方々にも本当に感謝してます。だからこそ、勝ってやろうかなっていう気持ちがあります」

 

――お互いにとって、いままでとはまた違う一面が見られるのではないかという期待もあるのですが。

 

「そうですね。それが何かはまるっきりわからないです。あまりにも未知なものなので、ボクの中で。タッグとは違う関本大介という巨大な塊にぶつかっていくような感じですから。この試合から何かを見つけないといけないと思っていますね。どうしてもプロレスの場合、ボクはずっと挑戦者なんですよね」

 

――グラップリングでは世界を極めた王者ですが…。

 

「でもやっぱり、そことは違うんですよ。どうしてもこれまでグラップリングを背負って道着を着ている分だけ、まわりから私はプロレスラーとしてみられていない部分ってすごい多いと思うんですよ。どうしても格闘家という。といっても、私ももう10年以上プロレスをやってますので、それなりにボクなりのプロレスというものを展開して関本大介に応えてもらいたいなって思います」

 

 

――タカ選手の場合、自分もついそう見がちなのですが、格闘家がリアルジャパンのリングでプロレスをしていると見られますよね。

 

「ハイ」

 

――タカ選手は自分自身をプロレスラーでもあると考えているわけですか。

 

「そうですね、ハイ」

 

――では、格闘技と平行してプロレスのリングに上がるのはなぜなのでしょうか。

 

「強さへの追求ですかね。また、光と闇みたいなもので、格闘技っていうのは、人の光を殺して闘う、人のいいところを出させない。そう闘うのが格闘技だと思うんですね。プロレスは人のいいところを出して、それを受けて、いい部分が出たところを完璧に飲み込んで自分が勝つという、それがプロレスの醍醐味だと思ってるんですね」

 

――それがプロレスにおける強さの追求でもありますよね。相手のいいところを出して勝つことが本当の強さだと。

 

「そうですね。なのでやっぱり、ボクの中では両方とも同じものを追い求めてるんだなって思ってます」

 

――プロレスのリングに上がるうえでの心構えというのはありますか。格闘技の試合とは異なる気持ちなのでしょうか。

 

「基本は同じです。平常心で、いつも通りの状況で闘いたいというのはありますね」

 

――では、プロレスの難しいところ、タカ選手から見たプロレスのいいところは?

 

「格闘技の場合は敵をただ倒しにいく。何もさせないで倒すことがまずは第一の前提だと思います。自分のダメージがなく。だけどプロレスというのは、それをやってしまうというよりも私の対戦相手って選手だけじゃないと思ってるんですね。そこには同じリングにいるレフェリーもそうだろうし、レフェリーの目線がどう捕らえているのか、どこからどう見ているのかっていうところのインサイドワークもあったり。それを見てる観客もそうだと思うんですね。だからすべてに対しての全方位型で考えなきゃいけないのがプロレスなのかなって思ってますね」

 

 

――関本戦の内容と結果次第では現在スーパー・タイガー選手が保持しているレジェンド王座への再挑戦というものもタカ選手には見えてくるのかなとも思います。タカ選手は過去2回挑戦していますが。

 

「目の前のことがあまりにも大きすぎて、まずこれをクリアーしないと考えられないですね。ボクの中ではレジェンド選手権と同じくらいに今回の関本戦は大きなものだと思ってるので、まずはそこをクリアーしてからだと思っています」

 

――グラップリングでは数々の偉業を成し遂げていますが、プロレスではまだ王座にまだ就いていないわけですよね。やはり、プロレスの王座もほしいですか。

 

「結果(プロレスの王者に)なれればいいと思ってるんですけども。やっぱり強い人って、いっぱいいると思うんですね。関本君をはじめ、彼以外にでも。まずは、そういう人といっぱい闘いたいというのがありますね」

 

――そういった強い人と闘う場がタカ選手にとってのリアルジャパンなのかとも思います。

 

「ハイ、そうですね。ストロングスタイル、それを追い求めている場所がリアルジャパンですよね」

 

――タカ選手にとってのストロングスタイルとは?

 

「闘い。やっぱり闘いですよね」

 

 

――前回、3月のリアルジャパンではロッキー川村選手との一騎打ちで逆転勝ちを収めました。そして今度の関本戦。2大会連続でシングルというのも期待があってこそだと思います。

 

「ありがたいですね。とにかく次の試合が大事ですよね。やっぱりジャーマンやアルゼンチンバックブリーカーを警戒しないといけないでしょう。絶対にそれでくるんだろうなという技なので、それは想定内の中で受けきってやろうという気持ちがあります。逆にそれできたときにどう切り返していくか。そういうことしか考えてないです」

 

――食らうことは想定内。そこから先だと。

 

「食らう状況にはなるだろうなと思います。が、食らわないようにしようとは思ってます」

 

――格闘技の場合、食らったら終わりますよね。

 

「そうなんです」

 

――そこが今回はプロレスですから、食らうことは想定内として考えないといけない?

 

「食らうのは想定内ですけど、食らわないということに意識を定めて。ジャーマンって後ろにまわられるじゃないですか。後ろにまわられたら、そこからまわって足関節をとったりとか、腕をとったりとかできますので、いかに彼の動きに先回りしてついていくかですよね。だから投げられないことがまず大前提。もしそこで投げられたりしても、そこから取っていけるものが何だろうかと考えています。楽しみにしていますよ」

(取材・文:新井 宏)

【全対戦カード試合順】
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〈第6試合 メインイベント タッグマッチ 60分1本勝負〉
スーパー・タイガー(リアルジャパンプロレス/第13代レジェンド王者)&船木誠勝(フリー)
VS
藤田和之(初参戦/ はぐれIGFインターナショナル)&ケンドー・カシン(はぐれIGFインターナショナル)
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〈第5試合 セミファイナル シングルマッチ 45分1本勝負〉
関本大介(大日本プロレス)
Vs
タカ・クノウ(チーム太田章)
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〈第4試合 タッグマッチ 30分1本勝負〉
アレクサンダー大塚(AO/DC)&崔領二(ランズエンドプロレスリング)
vs
竹田誠志(初参戦/ フリー)&岩崎孝樹(ガンバレ☆プロレス/UWAアジアパシフィック王者)
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〈第3試合 シングルマッチ 30分1本勝負〉
ロッキー川村 (パンクラスイズム横浜)
vs
間下隼人(リアルジャパンプロレス)
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〈第2試合 タッグマッチ 30分1本勝負〉
〝ゴールデン・ロッカーズ”雷神矢口(浅草プロレス)&山本SAN(COMBO)
vs
南野タケシ(フリー)&那須晃太郎(ランズエンドプロレスリング
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〈第1試合 シングルマッチ 30分1本勝負〉
倉島信行(ドラディション)
Vs
将軍岡本(ブードゥー・マーダーズ)
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※出場選手は変更の場合があります。

 

【各選手コメント】
■スーパータイガー(リアルジャパンプロレス/第13代レジェンド王者)
「昭和~平成~令和、力道山先生、猪木会長、初代タイガーマスク(佐山総監)
3つの時代をまたぐ、ストロングスタイルの系譜。
時代は、”強さの象徴”としてのプロレスの在り方、観る側、やる側の価値観の変革・・・。
時代が変わったとして、揺るぎない大切なもの。
今回の闘いが、新しい時代へ、リアルを追求、そしてプロレス、格闘技界への警鐘、ストロングスタイル元年としての大切な闘い、時代を背負う覚悟を持って挑む!」
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■船木誠勝 (リアルジャパンプロレス/第13代レジェンド王者)
「アントニオ猪木の弟子と初代タイガーマスクの弟子。
一期一会のストロングスタイルで令和初のリアルジャパンマットに弾みをつけたいと思います。 尚、対戦相手の藤田和之選手には、私の「33周年記念試合(全日本プロレス2018年6月3日神戸大会)」試合終了後に乱入され、大会をぶち壊された恨みがあります。ファイターとして、その時の落とし前をつけさせてもらう!」
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■関本大介(大日本プロレス)
「以前タッグマッチで闘ったとき、タカ・クノウ選手にグラウンドで翻弄されたことは憶えています。
自分が20年間やってきたプロレスがどこまでタカ・クノウ選手に通用するのか、ボクにとっては挑戦です。
関節を極められないように、チャレンジのつもりで闘います!」
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■タカ・クノウ(チーム太田章)
「今回は大日本のトップ選手との対戦の機会をいただき佐山総監に心から感謝しております。私もグラップリング王者の誇りを持って全力で臨みます。相手が相手なので関節を遠慮なく決めていきたいですね」
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■アレクサンター大塚(AO/DC)
「竹田選手も岩崎選手も共に初対決。
岩崎選手は、若さと勢いも含めてガンガン来るでしょう。
竹田選手は、キャリアを重ねつつデスマッチの一任者でもあるので、全く予想つかないですが、パートナーとして安心感ある、心強い崔領二選手と共に相手の勢いを受け止めた上で勝利したいです」
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■崔領二(ランズエンドプロレスリング)
「竹田選手、岩崎選手、共にコンディションが良く、オールラウンダーのイメージで、対戦がとても楽しみ。アレクさんはプロレスの価値を高めた偉人の一人、アレクさんなりの創造力で二人で誰も思いつかないようなことを持ち込みたい!」
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■竹田誠志(フリー)
「初めて見る人は、身体だけ見たら『何だコイツ』と感じると思いますが、その中で格闘技の技術、地力を見せられれば。格闘技だけでもない、デスマッチだけでもない。何をしてくるか分からないというところを見せたい。その上でアレクさんと格闘技色の強い攻防で激しくやりあえたらと思います。佐山先生の団体なので、その名に恥じない戦いを見せてキッチリ盛り上げたい!」
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■岩崎孝樹(ガンバレ☆プロレス)
「今回もリアルジャパンプロレスに参戦でき非常に光栄です。大会名にストロングスタイルとついており、毎回身がかなり引き締まります!そして、自分を強くさせてくれそうな素晴らしいカードありがとうございます!」
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■ロッキー川村(パンクラスイズム横浜)
「Yo! ポーリー 俺の名はロッキー川村だ。マシタ!お前は飢えた虎の眼をしていた。あの眼を取り戻せ。
そのために初心に帰れ。虎の眼だ!EYE OF THE TIGERだ!!」
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■間下隼人(リアルジャパンプロレス)
「5年ほど前に顔面を砕かれ秒殺されて以来の対戦、相手にとって不足なし。
元々歪んでいた性格に顔まで歪んでしまったこの怨み・・・晴らさでおくべきか!」
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■雷神矢口(浅草プロレス)
『俺からすべてを奪えても、これだけは奪えない。俺が、雷神矢口だ!』
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■山本SAN(COMBO)
「2017年4月以来2年ぶりのリアルジャパン参戦。浅草プロレス代表雷神矢口選手とは初タッグ。那須選手は何度もやってるが南野選手は初対戦が楽しみだ。俺もCOMBO代表として大暴れしてやる!」
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■南野タケシ(フリー)
「ようやく念願叶って数年ぶりにリアルジャパンプロレスに参戦する。
両膝の手術を経て、海外遠征でさらに幅の広がった俺の闘いを楽しみにしてほしい。
那須選手と共に暴れまくるんで、そこんとこヨロシク!」
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■那須晃太郎(ランズエンドプロレスリング)
「約3年振りのリアルジャパン参戦になります、ランズエンドプロレスリングの那須晃太郎です。以前とは違う僕を見せる事が出来れば良いと思います。同じチームの南野選手とは以前組んだ事もあるので、息を合わせて勝ちにいきます!」
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■倉島信行(ドラディション)
「いつもリアルジャパンのリング熱い男達と試合を組んで頂き有難うございます。
猛将、将軍 岡本との試合熱い戦いにし新しい何かを産み出したいと思います。まだまだ行くぞ!俺はやる」
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■将軍岡本(ブードゥー・マーダーズ)
「第一試合で倉島とだ!?てめーら俺をなめてんだろ。すぐに終わらしてやるよ。20日後楽園大会、倉島の無様な姿を拝ませてやる!」
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