古舘伊知郎を‟反面教師”に!?『言葉は凝縮するほど、強くなる ~短く話せる人になる!凝縮ワー ド~』(古舘伊知郎:著)7月25日発売

株式会社ワニブックス(東京都渋谷区)は、『言葉は凝縮するほど、強くなる ~短く話せる人になる!凝縮ワード~』(古舘伊知郎:著)を7月25日に発売する。

昭和の金曜8時、ワールドプロレスリングの実況でお馴染みの古舘伊知郎さんの著書

『言葉は凝縮するほど、強くなる~短く話せる人になる!凝縮ワード~』

「ダラダラしゃべるのは、やめだ!」
『報道ステーション』のキャスターを終えてから、初の出版となる「話し方」本。12 年ぶりに戻ったバラエティの世界で痛感したのは、「一気呵成のしゃべりは今のテレビには向いていない」ということだった―。“浦島太郎状態”となった古舘伊知郎が、短い持ち時間の中で、いかに気の利いたこと、面白いこと、鋭いことを端的に言えるかを今一度考えた、日常にもビジネスにも使えるワンフレーズ・アドバイス。

【凝縮ワード 一例】
CASE① すり抜け力 自信がないことは断定しない
断定したら大変なことになる… 「控えめに言って、最高です!」

CASE② 肯定ツッコミ力 密かに思う「すごい俺」を最大級に賛辞
「やばいっすね!」ではなく… 「四捨五入すれば◎◎と同じですよ」

CASE③ オブラート力 ユーモアにくるむという、大人の対応を
「またその話?」と思ったら… 「あ。再放送だと思って聞いちゃった」

「言葉を凝縮する」というテーマと、「しゃべりの総尺が長くなる」古舘伊知郎は、最も対極にあると思われたかもしれません。実際、この話は大事だなと思ったら止まらなくなります。《中略》 例えは悪いですけど、覚せい剤で捕まった人が一番共感できるのは、実際に覚せい剤をやって更生した人の話だといいますよね。さんざんしゃべり過ぎて反省をくり返してきました。そんな僕が言うのですから、反面教師にはしていただけるのではないかと思っています。
――「はじめに」より

古舘伊知郎 (ふるたち・いちろう)プロフィール
立教大学を卒業後、1977(昭和 52)年、テレビ朝日にアナウンサーとして入社。「古舘節」と形容されたプロレス実況は絶大な人気を誇り、フリーとなった後、F1 などでもムーブメントを巻き起こし「実況=古舘」のイメージを確立する。一方、3 年連続で「NHK 紅白歌合戦」の司会を務めるなど、司会者としても異彩を放ち、NHK+民放全局でレギュラー番組の看板を担った。その後、テレビ朝日「報道ステーション」で 12 年間キャス
ターを務め、現在、再び自由なしゃべり手となる。

『言葉は凝縮するほど、強くなる~短く話せる人になる!凝縮ワード~』
仕様:B6 判・並製
頁数:216 頁
定価:1,400 円(税別)
発売日:7 月 25 日
発行:ワニブックス

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