【WWE】カブキ・ウォリアーズ、悲願のタッグ王座にあと一歩届かず

米国現地時間8月5日、ペンシルベニア州ピッツバーグのPPGペインツ・アリーナにてロウが開催された。

◆カブキ・ウォリアーズ、悲願のタッグ王座にあと一歩届かず

アスカ&カイリ・セインのカブキ・ウォリアーズが悲願のWWE女子タッグ王座をかけたフェイタル4ウェイ・エリミネーション戦に登場した。

©2019 WWE, Inc. All Rights Reserved.

カブキ・ウォリアーズは王者ジ・アイコニックス、アレクサ・ブリス&ニッキー・クロス、マンディ・ローズ&ソーニャ・デビルと激突すると、マンディがビリー・ケイからヒザ蹴りでフォールを奪って王者アイコニックスが最初に脱落。

さらに今度はアスカがアスカロックでマンディからタップを奪って脱落させると、カブキ・ウォリアーズとアレクサ&ニッキーが一騎打ち。

王座を熱望するカイリがアレクサにクロスバディからスライディングDを叩き込むと、交代したアスカがアスカロックでアレクサを捕まえたが、逆に丸め込まれてカウント2。

さらに今度はカイリがアレクサにインセイン・エルボーを狙うも、ニッキーに邪魔されて不発。大技を繰り出すも決定打とならずにカブキ・ウォリアーズが苦戦すると、最後はアレクサがツイステッドブリスをカイリに決めて3カウント。

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カブキ・ウォリアーズが追い詰めるもあと一歩王座に届かず、アレクサ&ニッキーが新WWE女子王者となった。

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