【今日子のプロレス今日この頃】㊱「ないしょの話」㉓「岩本煌史」

こんにちわ!今日子です(^^)

みなさんは何時頃、起きますか? 私は早起きで、朝起きると「おはよう時代劇」の時間です。暴れん坊将軍!

白馬で疾走する上様を見て、何となく満足して仕事を始めます。今は自宅で仕事をしているのですが、早朝は効率的に進みます。

ずっと見ていては仕事になりませんので、一旦テレビを消し、あとは4時48分頃からのクライマックスです。

上様の「成敗!」で悪人が成敗されるのを確認して、本格的に仕事に入ります。

特に松平健さんのファンではないのですが、ガッチリした体格の殿方が好きなのと勧善懲悪がスカッとするので。

5時半頃からは、早出の銀行員、遠距離通勤の友人などからLINEが届き始めます。

たまに選手からも来ますが、それは「おはよう」ではなく「朝まで飲んでいて今から寝るところ」という「おやすみ」なのが何ともレスラーっぽいです。

さて今日は、全日本の岩本煌史さんです。「煌めき」という字が入った素敵なお名前ですね。

岩本さんを見ていると「若侍」という感じがするんですよね。

おはよう時代劇でもたまに出て来る、例えば父の敵を探して全国を姉上と旅する若侍の「新之助」とか「広之進」というイメージなのです。

剣の達人・赤胴鈴之助とか。岩本さんは柔道の猛者で、剣道ではないのですが。

最初はもっとツンツンした尖がった方なのか、と思っていました(すいません)。ご本人も「よく言われます」と苦笑い。

でも礼儀正しくて、明るくて元気。「お笑い芸人を目指していた」という驚きの事実も知りました。とにかく、第一印象とずいぶん違う方でした。

確かに、話をしていても適度なツッコミと、人の気を反らさない話術。以前は、試合開始前に大和ヒロシさんがオープニングMCをやっていましたが、岩本さんもそういうのもやればいいのにと思います。

プロレスラーはプロなのですから、試合だけ頑張っていれば良いというものではないと思います。特に今は。

際立つ個性、決め台詞、パフォーマンス、魅力的なグッズ、ファンサービスなども必要不可欠です。

会場人気が上がれば、上の方の試合に組まれます。そしてさらに人気が出るという相乗効果もあります。

ですが中には、若手のうちから派手なパフォーマンスばかりが目立つ人や、実力も伴わないのに大口を叩き失笑を買う人もいて、何でもやれば良いというものではありませんが。

でも余人をもって代えがたい、という唯一無二の個性は大事だと思います。人気商売なのですから。

スニーカーが大好きという岩本さん。確かに、いつもおしゃれで格好良いこだわりのスニーカーを履いています。そういう事も、もっと積極的にアピールしたら良いと思います。

真壁刀義さんのモンブラン好きはすっかり認知されましたが、他に見聞きしたものとしては、鈴木秀樹さんはエクレア、石川修司さんはカルピス、諏訪魔さんはコーヒー、ジェイク・リーさんはアリエール、野村直矢さんはコーヒーゼリー、清宮海斗さんはトマト、関本大介さんはおそば、岡林裕二さんは黒豆茶、征矢学さんは台湾スイーツのオーギョーチ(愛玉)、竹田誠志さんは梅干し、菊田一美さんは豆苗、ブラザーヤッシーさんは湯葉、HARASHIMAさんはビール、アレクサンダー大塚さんはディズニー・・・。

漠然と「お肉が好き」や「ドライブをよくする」などではなく、一点に絞って特化した好物をアピールするのは大切ですよね。継続は力なり。岩本さんも段々、周知されて来て、スニーカー新作モデルのモニターのお話などが来るかも知れませんよ!

それに、好きなものの話は楽しいですしね。数年前の秋、真壁さんに「赤プリでモンブランフェアやっていますよ」と言ったところ「え! マジ? いつまで?」と目をキラキラさせて興味津々、楽しそうにお話されていました。

私は、半ば強引に何でもプロレスの話に持って行きます。すべての着地点はプロレスです。

例えば、バーミヤンでオーギョーチを食べたら「これ、W−1の征矢さんが好きなの」と言います。写真を見せながら言うと「へぇ~、こんなゴツイのに、かわいいデザートが好きなのね」と相手は興味を持ちます。

まあ、それだけで終わってしまう事もありますが、素人の愚考かも知れませんが、それでも印象には残ると思うのです。

学生時代の友人と飲んだ時、トマトサラダを頼んだので「ノアの清宮さんはトマトが大好きなんだよね」と話したところ「うちのお母さんの実家、岡山のトマト農家だよ!桃太郎トマトを作ってるの」と意外な事実が発覚。「こんな若くて格好いい人がチャンピオンなのね。トマト好きっていうのも爽やかでいいね!」となりました。

だからと言って今すぐどうこうではないですが、その友人がお母さんの実家に話をする→清宮さんのトマト好きを認知→何かの機会に生産組合や農協で話題に上る→じゃあその人の試合を見に行こうか、あるいはトマト大使としてイベントに来てもらおうか等に発展しないとも限りません。

タネを蒔かなければ花は咲きません。現にある選手のリングコスチュームのスポンサーになってくれる方がいて、80万の高級品を贈呈して下さいました。私はこれからもプロレスの話題を続けます。

岩本さんの「孤高の芸術」という柔道技は、本当に素晴らしいですね。素早く正確に投げているという感じで、スパン!と決まると気持ちがいいです。

いつか、柔道有段者のW−1の征矢学さん、大日本の高橋匡哉さんと柔道ジャケットマッチもしてほしいと思います。

柔道ジャケットマッチを最初に開催したのは、確か全日マットでしたよね。

社会人経験もあるので、常識的な岩本さん。真面目にいろいろなお考えもあるようです。

青木さん亡き今、全日ジュニアを背負って立つ方だと思います。今後の岩本さんから目が離せません。

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