【アイスリボン】9.14横浜文体会見!アジュレボ対決の世羅「遠慮なくいかせていただきます」藤本「Sareeeは負けたけど善戦したねっていう言葉が一番似合う選手」いぶき「私たちはケンカするほど仲がいい」

30日、アイスリボンは都内・両国ビューホテルにて9.14『アイスリボン横浜文化体育館大会Ⅲ』について全カード発表の記者会見を行った。

今大会では、ICE×∞王座決定トーナメント決勝戦でアジュール・レボリューションの世羅りさvs雪妃真矢やリボンタッグ選手権は勢いに乗る王者組・テキーラ沙弥&ジュリアと星ハム子&星いぶきの対決、そして今年プロレス大賞を本気で狙っていると藤本つかさへ対戦要求をしたSareeeと藤本のシングルマッチなど注目の戦いが多い大会である。

会見ではまず、今大会でデビューを予定だった練習生の石川(仮)が体調不良で入院、脳脊髄液減少症(のうせきずいえきげんしょうしょう)と診断され、デビュー戦見送りが発表された。

また、すでに退院しているが医師から当面の運動禁止と指導があった為に、身体の復調を考慮しながらデビュー時期に関しては改めて決めていくとの事。

会見に出席した選手のコメント抜粋は以下

第1試合 8人タッグマッチ 20分1本勝負
米山香織&トトロさつき&進垣リナ&バニー及川
vs
弓李&尾崎妹加&安納サオリ&本間多恵

会見を欠席した4選手のコメント

トトロ「横浜文体の大事な第一試合。誰よりも盛り上げて暴れます」

 

新垣「昨年に続き出場幸栄。経験を活かし勝ちに行く。対戦相手はグリーンピース。多恵さんとの戦い楽しみ」

 

バニー「レスラーになろうと思ったきっかけが去年の文体。今度は誰かのきっかけになれるよう頑張る」

 

米山「ピースパ参戦からまさかの横浜文体参戦!わーい!わーい!ゴキゲンにいくぞぉー!」

本間「対戦相手が誰も(会見に)いない。全てコメント。誰もおらんのかい!去年悔しい思いしているので、私こそタップアウトとる」

安納「久しぶりのグリーンピース。ダンスするの?私は踊らない。14日は吹っ切れた安納を見せる。大米山コールを大安納コールで消したいと思う」

尾崎「昨年の横浜文体は私がフォール取られて負けて悔しい思い。リベンジしたい。入場も一番盛り上がって試合も勝って笑顔で去る」

 

第2試合 シングルマッチ 20分1本勝負
朝陽 vs 鈴季すず

鈴季「やっと文体。自分は去年の文体でデビューできなかったので凄く凄く嬉しい。そして楽しみ。朝陽さんの初勝利する、もうジャーマンじゃ負けませんのセリフ聞き飽きた。何回同じことを言うのか?自分は今回もジャーマンで3をとる。このライバル関係を今回で終わりにして次のステップへ進む。そしてベルトの挑戦したい。あなたは一生自分に勝てない」

朝陽「自分はデビュー前の理想は勝ちまくってリング上で輝く姿だった。でもプロレスラーになって試合をしてみたら勝てない×4。でもそんな自分がプロレスを続けていられるのは(涙しながら)そんな勝てない自分を応援してくれるお客様がいるから。勝つために諦めないで続けてるんだよ。勝てないで悔しいと思ってる自分が自分を支えてるんだよ。デビュー戦勝ち星で才能あふれるあんたに何がわかるんだよ!」

 

ーー朝陽選手は上回っている自信はどこにある?

 

朝陽「鈴季より自信があるんです今回」

 

鈴季「朝陽さんの気持ちはわかりません」

 

朝陽「自分の気持ちわからないのによくそんなこと言えますね。」

 

鈴季「嫉妬ですか?自分はジャーマンで絶対に勝つ」

 

第3試合 3WAYタッグマッチ トライアングルリボン選手権試合 30分1本勝負
<王者>松本都&葛西純 vs 鈴木秀樹&ラム会長 vs 松屋うの&黒潮“イケメン二郎”with 安藤あいか

 

会見を欠席した3選手のコメント

 

鈴木秀樹「ラム会長と組んで松屋うの・イケメン組、葛西純さんと闘える事を光栄に思っています。松本都はどうせズレたコメントしたできないのでしゃべらなくていいです」

 

黒潮「松屋うの選手と組んで、後楽園のリベンジで勝利は勿論、ベルトを狙っていく。他の選手との戦いも楽しみ。王者って誰でしたっけ?」

 

葛西純「怪我のため会見行けず申し訳ない。チャンピオンの都っちも敵視しながら挑む。将来マイホームを買うためにトライアングルリボンを獲って、アイスリボンにレギュラー参戦するのが近道。当日は都っちを蹴落としてでもベルト獲る」

 

松屋「これまでトライアングル何度もやってきた。勝ちもした。実力はある。今まで運に恵まれなかっただけ。文体の神様を味方につけて松本都選手からベルトをはぎ取りたい」

松本「葛西さんのコメント聞いて5WAY,6WAYみたい。こうやって対戦形式を滅茶苦茶に変えられてしまったのは鈴木秀樹選手のせい。佐藤社長が鈴木秀樹のファンだから。でもそんなアイスリボンが大好き。どんな形式だろうとベルトを防衛する。背負ってるものが他の選手と違う。葛西さんは渡してもいい。鈴木秀樹はプロレス凄いが、プロレスとったら犯罪者みたい。ラムちゃんは個性的だがベルト獲ってもやることないふさわしくない。イケメン選手も世界を股にかけて凄い。渡すならイケメンか葛西純。でも渡さない。大好きなアイスリボンに出続けるためのキーがこのベルト。10月のホールもチケット売ってるし年末も面白いアイスリボンを盛り上げるために私が守る。緩いお笑いマッチではなく殺伐とした試合になる」

 

ーーベルトを失ったらアイスへの参戦しなくなる?

 

松本「私は出たい気持ちがあるが会社が決めることだけど、ベルトがある方が幅が聞かせられる」

 

松屋「ベルト失ったらもうでないでください」

 

松本「なんでそんなこと言うんですか?ぽっとでのあなたに。凄いむかつく」

 

松屋「出てった(退団)あなたはいらない。自分もやりたいことあるので。新人に挑戦させたり、3WAYは頭を使うのでドンドン挑戦させたい」

 

松本「トライアングルリボンでなくてもできる。見ているステージがあなたと違う」

 

松屋「ベルトを欲しい気持ちはあなたより強い」

 

第4試合 タッグマッチ
マルセラ&小林香萌 vs つくし&真琴
※CMLLインフォルマでメキシコ全土に中継される。

 

会見を欠席した真琴のコメント

 

真琴「都枠でなくてホッとしています。私以外はスピードがある選手ばかりだからお客さんの目が回らないように緩和剤として戦う」

つくし「ルチャ、メキシコや海外で試合するのが夢。マルセラさんからの後楽園でのビデオメッセージを見せ申し出た。横浜文体でマルセラさんと戦えるの光栄。横浜文体で世界の人へつくしをアピールし全ての目標を達成させたい」

小林「ビッグマッチに呼んでもらえて光栄。私の夢がある。日本のことも顧みずケガして復帰してメキシコに渡り4カ月試合をして、日本とメキシコをつなぎたいという想いが凄くあって。今回戦友であるマルセラと日本で戦えるのは夢に一歩近づけたし、凄く光栄。横浜文体をアレナメヒコなんじゃないかと思わせる戦いをしたい」

 

ーーつくし選手、マルセラ選手はチャンピオンだが挑戦も視野に?

 

つくし「マルセラ選手の目に留まる様に。ルチャの勉強を凄くしているので直接勝ちたい」

 

ーー小林選手は?

 

小林「私のことも忘れて欲しくないが、チャンピオンのマルセラを意識するのは当然。今回はマルセラと一緒に自分もメキシコ人という気持ちで臨みたい」

 

第5試合 ハードコア6人タッグマッチ
アジャコング&世志琥&藤田あかね
vs
柊くるみ&山下りな&有田ひめか

 

会見を欠席した2選手のコメント

 

山下「ビッグマッチ参戦ありがとうございます。トーナメントでベルトに絡めなかったけど、今回のカードに組まれた選手、凶器を使わなくても十分強いけど、強い人が武器を使った恐ろしさ見せる。この試合を最高の試合にします。ハッキリ言って藤田あかね今まで以上に気合を入れていかないとこのままでは所属なのに喰われれたしまう試合。勝ち負けの前に色々と危機感を持ったほうがいいんじゃないですかね。アジャコングや世志琥に助けてもらおうなんで思うなよ」

 

世志琥「松本都の呪縛から逃れたと思ったら今度はハードコアかよ?うちのこの体以上の凶器なんかねぇだろ。お前らにハードコア以上の怖さ、痛みを教えてやっから。そこんとこよろしく」

有田「今年の3月に初めてハードコアに挑戦し負けてしまった。また文体でハードコアに挑戦できる。今度こそ勝ちたい。くるみさんが今回も隣にいる。勝ちたい」

柊「ハードコア3,4回目。藤田の復帰戦の相手に立候補した。藤田の復帰戦だからといってそういうの関係なく一番目立って勝ちたい」

藤田「復帰戦といっても1ヶ月も欠場してない。自分の復帰戦と言えばハードコア。自分そこそこデカいと思ってたけどカードみて今回は一番ちっちゃい。写真集を今度発売するからその為に絞ったが、この試合に向けて絶賛増量中。写真集と違うじゃねーかと思ってもこの試合に懸ける意気込み。山下に色々ぶつけてやりたい」

 

ーー他二人意識する選手は?

 

有田「敵は当然意識するが、味方もくるみさんも山下さんもみんな敵」

 

柊「アジャさんが一番。前に戦ったのが中学か高校。あれから自分も成長しているので。アジャさんを狙ってる」

 

ーーこのメンバーでこう戦いたい、こういうアイテム使いたいというものがあれば

 

藤田「いつもの武器に加えてデカい会場なので1個デカい武器を考えてる」

 

有田「チェーンを前回使ってるが、まだ頭の中にはないが大会までに大きいものを準備できれば」

 

柊「身体がデカいのが自分の武器なので。要所要所で凶器を使えたらと思う」
第6試合 シングルマッチ 30分1本勝負
藤本つかさ vs Sareee

Sareee「今年の女子プロ大賞を本気で狙っている。そのためにも昨年受賞の藤本選手とはすっと戦いたいと思っていました。何度もオファーをかけたのですが全て断られて、このままでは時間がなくなってしまうと、自分で考えて直談判(8.24後楽園)に行った。この対戦が決まって良かったと思う。去年の受賞者であって藤本選手にはもう伸びしろが残っていないと思ってる。昨年の受賞者がどんなもんか感じてみたい」

藤本「まずSareeeは勘違いしている。あなたは賞をとるためにプロレスしているの?賞をとるために藤本つかさに勝ちたいの?だったらそれはとても残念、勝ってもこの賞はとれないと思います。私は女子プロを広めたい、知って欲しいという一心で戦っている。昨年はプロレスを広めたいというその行動が結果評価されて受賞につながった。この賞はベルトではない。この試合は防衛戦でもない。よってあなたは私には勝てない。3つのないを紹介させて頂きました」

 

Sareee「気になるのは、藤本さんは女子プロレスを広めたいと思っていらっしゃいますがそれは人それぞれ。自分は今年はアジャコング選手にも勝手、京子さんにも勝って自分なりに結果を残してきたと思っているし、今ベルトも2本巻いている。藤本選手に勝ってどうとかでなくて、去年女子プロ大賞をとった藤本選手は絶対にやらないといけないと思っています」

 

ーーSareeeの実績どう思っているか?

 

藤本「十分伝わっていますし、2冠のチャンピオンと。こないだはレフリーストップでタッグで負けちゃって残念だったね」

 

ーーなぜ今回受け入れたか?

 

藤本「これまで嫌だったわけではなくてスケジュールが合わなかっただけ。わざわざ後楽園まできた気持ちは受け止めないとなと思って、素晴らしい舞台を用意させていただきました」
ーーこれまでの対戦からの印象は?

 

藤本「2回位試合したかな?気が強いように頑張って見せているイメージと。負けたけど善戦したねっていう言葉が一番似合う選手」

 

ーー今もその印象?

 

藤本「この1年ぐらい関わってないので今はわからないが1年前まではその2つです」

 

Sareee「全く伸びしろないというしかない。負けたけど善戦したねって思われているみたいですけど、対戦は2年ぶり、この2年は一番成長できたと思っている。舐めてかかったら痛い目をみるぞというのを見せつけるいいチャンスだなと思います」

 

ーー伸びしろがないと言われて?

 

藤本「2回も言われると思わなかったですけど、伸びしろない?年齢のこと言われたらそうかもしれないけど。30(歳)過ぎた女性に「ばばあ」とか「伸びしろない」とかチープな言葉で片づけてしますのがSareeeらしい。なんとも思いません」

 

ーー今後の展開もある?

 

藤本「こちらからオファーをかけることはないと思います」

 

Sareee「やってみてどう思うかだと思う」

 

ーー昨年の受賞をどうとらえているか?

 

Sareee「アイスリボンみんなでとったと言ってたが、仲良しだなぁとしか思わなかった」
第7試合 インターナショナルリボンタッグ選手権試合 30分1本勝負
<王者組>テキーラ沙耶&ジュリア vs 星ハム子&星いぶき<挑戦者組>
※第46代王者2度目の防衛戦

いぶき「親子でタッグのベルトに挑戦するのは2度目。本当は親子で挑戦したいとずっと思っていた。ハムさんには(宮城)もちさんがいるし、家ではケンカばかりでそういう思いを伝えることができなかったです。でも今回リング上で思いを伝えられたし、後楽園では王者である沙耶さんから直接勝ってます。文体で自分の夢である親子でタッグのベルトを必ず巻きたいと思います」

ハム子「最近、バーニングロウは個々の力がついてきているのは認めます。でも連携などまだまだ未完成なのでそこをつけこみたい。私たちはビジュアルもよくない、不器用、でも親子で女子プロレスラーというのが最大の武器です。12.15自主興行を札幌でやる。親子でチャンピオンになって勝って持ち帰りたい」

ジュリア「アジュレボから獲ったベルト。絶対に価値を落とすわけにはいかない。ここで負けるわけにはいかないということです。ベルトやバーニングロウの価値をあげていくためにも負けてられない。親子の絆がどうとか、よく聞くけど今日もケンカしてましたよね、大丈夫ですか?16歳でも17歳でも容赦なく(いぶきの)顔面蹴りますよ!」

 

ハム子「全然蹴っていいよ!顔でも何でも蹴ってください。覚悟決めて親子でやってるんで」

テキーラ「タッグとして未完成と言われましたが、親子として未完成なんじゃない?そんな親子レスラーにチャンピオンとして名乗って欲しくない。若手興業のピースパーティー新宿FACE大会が10.3に決まっているので、ハムさんは自主興行でチャンピオンとして立ちたいかもしれないが私もチャンピオンとして新宿大会に立ちたいと思っているのでベルトを渡すわけにはいかない」

 

ーーハム子さん親子関係の改善は?

 

ハム子「改善はできないと思ってます。でもいぶきの思っていることはわかるので、たぶんケンカしていた方がリングでストレスを発散できるのでいいかもしれません。だから改善はしません」

 

いぶき「ケンカするほど仲がいいというのはこういうことだと思うので、バーニングロウはケンカしてるとこを見たことがない」

 

テキーラ「こっちはプロレス代理戦争やってるんだよ!」

 

いぶき「その1回ですよね、自分たちは自分が生まれてから16年すっとケンカ(会場中が爆笑)なのでバーニングロウはケンカした方がいいと思います」

 

テキーラ「ケンカのススメですか?じゃあ後で1発づつぶん殴り合おう」

 

ジュリア「公園で」

 

ーーバーニングロウの2人はどんなところを見せていきたい?

 

ジュリア「チャンピオンになってから周りの反応、見る目が変わった。チャンピオンですっていうと、こんな人がチャンピオンなら見にいってみようと言ってくれるんですけど、それって凄いことで自分の自信にもなった。このベルトを守ってもっともっと女子プロレスを広めていきたいと思っているので、そのためには絶対必要なベルトなので手放すわけにはいかないと思っています」

 

テキーラ「ジュリアが全て言ってくれました」
第8試合
ICE × ∞ トーナメント決勝戦
世羅りさ vs 雪妃真矢
※勝者が第30代王者となる

雪妃「前チャンピオンの雪妃真矢です。素直に2年連続で横浜文体のメインに立てることを素直に嬉しく思っています。ただ目標であったベルトを持って臨むということができなかった。ベルトを立て続けに落として落ち込む時期もあったが、トーナメントを勝ち進むうちにそういったものもなくなった。考えることはチャンピオンとしてリングに上がる目標ができなかった、去年の文体では負けてしまって、ベルトを負けなかった、今年の文体は必ずチャンピオンとしてベルトを巻いてリングをおりたいと考えています。対戦相手がタッグパートナーの世羅さんになりましたが、これは素直な心境で言えば凄く誇らしいことだがパートナーだからこそ負けたくない。そういう想いがある。大好きで本当に信頼している人。だからと言って仲の良いなれ合いの試合ににならないのはみんなご存じだと思います。平和な試合にはならない。もう一度、私の腰にベルトを巻きたい。すごく楽しみです」

世羅「この度、なんとトーナメント勝ち上がって決勝戦で横浜文体のメインに立つことができました。雪妃が相手なのは運命としか思えません。私誇らしく思います。雪妃がICEのベルトを持ってるときにずっとセコンドについて、強くなったなーっと思っていました。この雪妃に自分が挑戦したらどうなるかと思っていたら、まさかお互いにトーナメントを勝ち上がって戦えるとは思っていなかったので、楽しみでしかない。この文体から入場曲を変えるんですが、豊田真奈美さんのお知り合いで、シンガーソングライターのあびこめぐみさんの全面協力で今の曲の編曲と歌詞をつけていただきました。ここまでしてもらってベルトを巻けませんでしたじゃすまないなと思ったので、色んな人にアピールしていけたらなって思ってます」

 

ーーこの2人だからできる試合というとどんな試合になる?

 

雪妃「信頼しているからこそできる試合。長く時間を一緒にいるからこそできる試合。お互いのことをよく知っているそういうのが前面に出ると思います。タッグとしてアジュレボのファンがどっちにつくのかもすごく楽しみ。試合の中で声援がどっちが多いかも楽しみになってくるかなと思います」

世羅「難しい質問をしてきますねぇ。今回私たちがシングルマッチするのは4回目。デビュー直後と、7番勝負。あとは後楽園ホールでも戦って。前回のシングルでは腕を逆方向にネジ曲げられて、キラー雪妃ですよね。雪妃のもう一人の人格の方も私に対してのムチでも殴ってくる。でもそういうのは信頼関係がないと思うんですよね。前回そういうのを受けて受けて、受けてはいたけど、(私は)やれてたかなあと。もしかしたら私からキラー世羅を出せていなかったんじゃないかなと思うので今回は遠慮なくいかせていただきたいと思います」

 

ーー雪妃選手がチャンピオンとしてやってきた経験などはどのように考えていますか?

 

雪妃「ベルトを立て続けて落としてしまった時に、どうやって勝ってたのかわからなくなって落ち込んだし不安にもなりました。落とすのを怖がっていたが、結果的に全部落としたから違うなと。積み上げたものというのは全部失うわけじゃないんだと思えるようになっていった。トーナメントを通してもあったかもしれないし。ちょっとスッキリしたのかなと。私は3冠王者になったことがある無冠の人として戦います」

 

ーーメインを締めるという意味でどんな気持ちか?

 

雪妃「楽しみばかり考えていました、あまり不安を感じていなかったです。華やかなカードが集まったので楽しみですし、他のカードにも負けずに輝かなければといけないと思います」

 

世羅「私、他のカードに興味ないんですよね(苦笑)自分でいっぱいいっぱいなので。私は雪妃だけを見つめていたいなって思います」

 

ーー世羅選手は旦那さん(オルカ宇藤)からの応援はあるか?

 

世羅「オルカ宇藤の8.25名古屋大会のタイトルマッチ見ていて歯がゆかった。デスマッチヘビーで輝いている舞台で戦っているのにのになんか違うなと。私が伝えたのは、私が持っていてあなたが持っていないものを見せてあげますと伝えておきました」

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