【有田と週刊プロレスと】「有プロ」に風が吹くって!やってやるって!! ど根性侍・越中詩郎を語りまくる!対UWF・髙田延彦から見出した活路とは!?

髙田延彦戦で奏でた“名勝負数え唄”に迫る! ファンを虜にした元・全日本プロレス出身の越中ならではの○○な美学とは?

「プロレス全然知らないけどおもしろい!」、「プロレス熱が再燃した」、「モノマネが似すぎててトークの臨場感がハンパない」、「この話術はすごすぎる」などSNS上では、プロレスファンはもちろんのこと、これまでプロレスにまったく興味がなかった人からの絶賛のコメントが相次ぎ、Amazonカスタマーレビューは驚異の星4.8を獲得!(5段階中※シーズン1:433レビュー/2019年8月30日現在) さらに、多数の有名人・著名人からも絶賛の嵐が巻き起こり、有田が語る素晴らしきプロレスの世界に多くの人々が魅了された『有田と週刊プロレスと』。

シーズン3以来、2度目のゲスト出演となる岡田圭右(ますだおかだ)。この番組で有田を「先生」と崇める岡田に対して、今回、有田から語られたのは一人のプロレスラー、その名も越中詩郎。元々、プロレスファンの間では絶大な人気を集め、近年では、バラエティ番組での後押しもあり、一般層への知名度も高いプロレスラーの一人である越中。だが、決して順風満帆なプロレス人生ではなかった…。今回、有田が手に取った週刊プロレス1986年6月3日号の表紙には、リングの上で倒れる越中と、それを見下ろす髙田伸彦(現・延彦)。全日本プロレスに入門し長い下積み時代を経験した末、若手選手によるリーグ戦「ルー・テーズ杯」で優勝した越中は、帰国後のスター街道を夢見て、メキシコ遠征へと旅立った。しかし、共に遠征に行った後輩の三沢光晴が2代目タイガーマスクになるべく帰国し、次第に焦りが募っていく越中。そこに、ライバル団体の新日本プロレスから誘いの声が…!全日本の若手だった越中が新日本へ禁断の移籍を果たすと、IWGPジュニアヘビー級王座の初代王者となるなど、活躍を見せていく。そんな中、時を同じくして、当時最新の“格闘”スタイルを押し出していた団体・UWFが新日本と業務提携。袴を身に着けヒップアタックを繰り出す“ど根性”スタイルの越中とは真逆とも言える、前田日明や髙田伸彦(現・延彦)らUWFメンバーの新日本本格参戦が大きな話題となり、その存在が霞むかと思われた越中。しかし、逆にますます注目を浴びることになる!一体、何が起きたのか!?見る者の心を揺さぶる“ど根性侍”越中の闘いとは?

一度見たら、もう抜け出せない!プロレス初心者から、プロレスファンまで必ずハマる!ますだおかだ・岡田圭右がゲスト出演する『有田と週刊プロレスと』ファイナルシーズン「No.009 ど根性侍・越中詩郎物語!“ジュニア版”名勝負数え唄とは!?」は、【9月4日(水)】より配信開始!有田渾身の“最強プロレストーク”を目に焼き付けろ!

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