【ドラゴンゲート】2019/9/11 東京・後楽園ホール大会の感想記【コミックエッセイ】

こんにちは、イラストレーターのはしもとあやねです。
今回の後楽園大会はドラゴンゲートネットワークのライブ中継で観戦をしていたのですが、ついつい仕事に集中してしまい、ご飯を食べ忘れてしまいました。
ライブ中継の日は、できるだけ中継前にご飯を食べるようにしていたのですがうっかりしていました。。

じゃあ仕方がない…、iPadで中継を観つつ、パパッとご飯をつくるか~
と、思ったら!
うっかり買い物を忘れてしまって冷蔵庫の中身がからっぽ!

じゃあ仕方がない…!こうなったら家の近くのコンビニでご飯を買おう。
その間はイヤホンで中継の音声を聞こうではないか!と思ったら、なんと解説が私が1番応援している土井選手。
そして第1試合のカードもおもしろそうじゃありませんか…。
こうして試合を観ていくと、「あ、第2試合も見なきゃ…第3・・・第4…」と結局目が離せずとてもコンビニになんていけませんでした…!

私はできるだけ、プロレスをはじめてみた時のような新鮮な気持ちで観戦したいと思っています。
そのため、できるだけ勝敗予想もせず、当日のカードもできるだけ見ないように心掛けているのですが…
今日の後楽園がこんなに好カードが詰まっているとは思っていませんでした。まさに嬉しい誤算です。
結局どの試合も中途半端に観たくなくて、空腹と闘いながらのしっかり前半戦を観てしまいました。


第1試合で場が温まったと思ったら、第2試合でバチバチとした雰囲気にガラリと変わりました。
この試合はヒョウ選手と奥田選手の誤爆が続きなんと「どちらが望月道場を辞めるか?!」という話にまで発展してしまいました…。
ここは望月師範からの一声で、来月の後楽園大会で決着をつけるためのシングルマッチがきまったのですが、なんとここに石田選手が加わり3WAYに!

解説の堀口選手もおっしゃった通り、石田選手が入ることでいい意味で空気が変わってより楽しみなカードになりましたよね!
来月どのように決着がつくのか…!注目です。

第3試合は、なんとBen-K選手が2分30秒で神田選手に勝利。
YAMATO選手との防衛戦でも素晴らしい戦いを見せてくれた、ドリームゲートチャンピオンのBen-K選手。圧倒的な強さです。


そして、大田区大会の雪辱戦のような形になったR・E・Dvs斎藤了・スペルシーサー・新井健一郎組のタッグマッチ。
結果はなんと、リングアウトによってR・E・D組の勝利!
リング外で斎了選手たちを痛めつけ、リングに上がらせなかったのです。

しかもてっきり第4試合後にR・E・Dのターゲットの発表があると思ったら後半戦におあずけ!
「え~!ごはん我慢して見てたのに~!!!」とひっくり返りそうになりましたが、自分の思った通りにならない展開がプロレスの面白いところだな~と改めて感じました。

その後、休憩時間になり無事にご飯を準備を整えた私でしたが
結論から言うと全然ご飯に手がつかないくらい後半戦もあつかったです!

第5試合のドリームゲート次期挑戦者を決定するバトルロイヤル。
名だたる選手が出場しており、だれが残るんだ?!誰がつぎに挑戦するんだ?!とハラハラ!
最後、リングに残ったのは望月成晃選手とシュン・スカイウォーカー選手の元師弟対決。…熱い!
結果は三角蹴りで望月選手が見事に挑戦権を獲得しました。

そんなドリームゲート王座決定戦も、なんと来月後楽園大会で行われるとのこと!!
Ben-K選手がはじめて挑戦したドリームゲートが当時王者だった望月選手でした。
そんな彼が今度は新しいチャンピオンとして迎え入れるというのは、胸が熱くなりますね!
「お前に勝つイメージはできている」という望月選手のお言葉もかっこよかったです…!

セミファイナルはブレイブゲート。
ここのところ絶好調のマリア選手が、王者のススム選手に挑戦を表明しましたが本当の本当にすばらしい試合でした。
ススム選手の重い攻撃を耐えて耐えて、力強くラリアットで返して、2度、3度ずっと返し続けた姿はまさに「覚醒」していました!
個人的に、今までみてきたマリア選手の試合で一番素晴らしいシングルだったなと思いました!
しかし、立ちふさがる大きな壁!結果はススム選手が夢限パッケージで3カウント!王座防衛となりました。

試合時間は15分だったらしいのですが、体感はもっともっと長くバチバチとした攻防でした。


メインイベントは団体設立20周年記念特別試合 Vol.10!
現世代を象徴とする、土井・吉野・YAMATO組と、ウルティモ・ドラゴン、ドラゴン・キッド、そしてダークネス・ドラゴン組のスペシャルマッチ!
エントランスミュージックが流れて、1人ずつ入場していったのですが1人1人のオーラが中継越しでもわかるレベルで伝わってきました。
キッド選手のコスチュームも、闘龍門時代をよぎらせるコスチュームで中継組の私もテンションMAX!

試合も、現世代組がガツガツと攻めていく姿も、ダークネス・ドラゴン選手の木槌攻撃やもちろん、ウルティモ・ドラゴン選手のジャベも見れて大興奮!
誰がこの試合を征するのかワクワクしながら見ていたのですが、まさかのR・E・Dの乱入でノーコンテストとなりました。


Eita選手が仄めかしていた「次のターゲット」はなんとウルティモ・ドラゴン校長!
ウルティモ・ドラゴン校長は吉野選手から打診されていたドラゴンゲートへの定期参戦を了承し、来月の後楽園大会で斎藤了選手らとタッグをくみR・E・Dに挑みます。

定期参戦を了承した校長に対しての吉野選手のうれし涙には、心を打たれました…。

というわけで、大興奮の大会でした。
来月10月も、①注目の若手3WAY ②Ben-K vs 望月 ドリームゲート ③スペシャルタッグ のカードが確定しています。

素晴らしいカードが目白押しだった今回の後楽園大会…。
今回「なんで私は会場で観てないんだ…!」と久々に後悔しました…。
行かなくて後悔するのはもうごめんなので来月はしっかり生で観てこようと思います!

後楽園大会までの選手の動きも注目ですね!
まだまだ目が離せません…!

 

【ドラゴンゲート】望月成晃がドリームゲート次期挑戦権を獲得!望月「オマエに勝つイメージはバッチリ頭の中にあるんだよ」Ben-K「テメエはただの通過点だ!」

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