【WWE】ロリンズ、ユニバーサル王座防衛も“ザ・フィーンド”ワイアットが襲撃

現地時間9月15日にノースカロライナ州シャーロットのスペクトラム・センターにて真夏の祭典PPV「クラッシュ・オブ・チャンピオンズ」が開催された。

◆ロリンズ、ユニバーサル王座防衛も“ザ・フィーンド”ワイアットが襲撃

PPV「クラッシュ・オブ・チャンピオンズ」オープニングでロウタッグ王者セス・ロリンズ&ブラウン・ストローマンがドルフ・ジグラー&ロバート・ルードと激突した。

©2019 WWE, Inc. All Rights Reserved.

序盤、ロリンズがジグラーのDDTを場外で食らって劣勢となったが、ファルコンアローで打開して交代するとストローマンがジグラーをショルダータックルで吹き飛ばして形勢逆転。

ロリンズもスイングブレイドやトペ・スイシーダで果敢に攻め込んだが、ルードがスパインバスターをロリンズに決めて止めを狙うと、ストローマンがルードを突き飛ばして回避。

しかし、そのルードがロリンズに誤爆してしまい、最後はルードがロリンズにグローリアスDDTを叩き込んで3カウント。

ロリンズ&ストローマンが王座陥落してチームに軋轢が生じた。

そして、メイン戦ではパートナー同士のロリンズとストローマンがユニバーサル王座戦で激突。

体格的に優位なストローマンはショルダータックル、ヘッドバッドを繰り出して攻め込むと、ロリンズはスーパーキック3連発からフロッグスプラッシュで反撃して互角の攻防を展開。

終盤では巨体のストローマンがコーナートップからスプラッシュを繰り出してロリンズにダメージを与えたが、ロリンズはスリーパーホールドでストローマンにヒザを突かせると立て続けにカーブ・ストンプ3発を放ったが決定打とならずカウント2。

何度も起き上がるストローマンに驚くロリンズだったが、最後はペディグリーを放つと再び4発目のカーブ・ストンプを叩き込んで3カウント。

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ロリンズが“巨獣”ストローマンを撃破してユニバーサル王座防衛に成功した。

しかし、試合後にロリンズがステージでベルトを掲げて勝利をアピールすると突然会場が暗転。

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そこに不気味な仮面の “ザ・フィーンド”ブレイ・ワイアットが現れて宣戦布告とばかりにロリンズを襲撃すると、シスターアビゲイルからマンディブルクローを決めて暗闇に消えた。

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