【ドラゴンゲート】最高顧問に就任したウルティモ・ドラゴンが挨拶!来年1.31に闘龍門、再会の大会プロデュースを発表!

8日、東京・後楽園ホールにてドラゴンゲートは会見を行った。席上、ウルティモ・ドラゴンが団体に正式所属あたっての心境を述べた。


※木戸社長も同席

団体の最高顧問に就任した挨拶並びに抱負を述べた。

ウルティモ・ドラゴン「この度、ドラゴンゲートエンターテインメント最高顧問に就任したウルティモ・ドラゴンです。前身であるドラゴンゲートとその前の闘龍門、離れてしばらくたちますが。何かあるかなと思いまして吉野と色々ありまして、団体の流れも聞いて、戻ってくるタイミングかなと思いました。ま、恥ずかしながら戻って参りました」

この度、最高顧問にウルティモ・ドラゴンが就任したことにより来年1月に大会をプロデュースすることになったと発表。

ウルティモ・ドラゴン「1月31日、闘龍門が大会を始めた時と同じ日。ポスターを仮だがと紹介。闘龍門、再会。簡単に説明すると同窓会みたいなもん。その当時のメンバーを集めるのは現状難しい。日本各地に今、全世界で闘龍門出身が活躍している。色んなしがらみあるが今回は関係ない。何も決まっていない。決まっているのはDDTにでている大鷲透、あと全員選手来てくれるかな?闘龍門1期生ドン・フジイ、斎藤了、ドラゴン・キッド、彼らが出てくれます。自分の方の希望としては大鷲、吉野、土井あたりでうまく色んな選手を集めてくれればなと思ってます。自分の大会というよりは選手の色んなことがあって、戦いの場所が分かれてしまった子達がこういう機会をもってまた何かきっかけになるといいなと」

大鷲透「私、実は来年デビュー20周年を迎えるんですが、その年に闘龍門が復活というのも運命を感じる。校長に協力させてもらう。自分が呼べる選手を呼んで輪を広げていきたい」

ドン・フジイ「1期生のドン・フジイです。97年にメキシコに渡り5月17日に1期生としてデビュー。寝食を共にしてきた校長と共にできるのが嬉しいです。僕みたいなものをレスラーにしてくれた校長に感謝。1.31はその思いをぶつけたい」

キッド「私は1.5期生。15年前校長の元を離れ、闘龍門で培ってきたものを基盤にドラゴンゲートでやってきた。2つに分かれた者が1つに戻る。嬉しい。1.31ではドラゴンゲートで培ってきたものを校長にみせたい」

堀口元気「日付も場所も後楽園で同じ場所でシチュエーションもばっちりだなと。闘龍門にはブランドがいくつかありました。闘龍門JAPAN、T2P、闘龍門X…様々な選手と絡めるのではないかと期待」

斎藤了「4期生の斎藤了です。実現することがないだろうなということが続々と起きていてビックリしています。最初に吉野が校長に呼びかけて、我々の申し出を引き受けて下さった校長に感謝しております。校長がいなければ我々がこういう所にいることもなかったでしょうし。我々がいるのは全てウルティモ校長のおかげ。20年前の旗揚げと同じ日に皆さんに(その思いを)体感して欲しい」

<質疑応答>

――何人出場する見込み?

ウルティモ・ドラゴン「通常興行位です。日本の興行にでるのに何も問題がなければ、闘龍門出身選手にでてほしい。出たい選手が多い場合にはバトルロイヤルを行うなど。しがらみなく出たい選手をみなだしたい」

退場時のウルティモ・ドラゴン「なんか最高顧問という言葉がうさんくさいな」と照れながら退場した。

 

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