【ベストボディジャパン】10.30 新木場大会に向けた記者会見!エースなべやかんはDPGと激突!伊橋が鈴木のBBW世界スーパーボディ級に挑戦!女子エースの白川が上福と令和のPINKREADY 結成!

28日、東京・ベストボディジャパンオフィスにて10.30新木場大会に向けた記者会見が行われた。

初めに司会より対戦カードが発表された。

ベストボディ・ジャパンプロレスリング
Wednesday Night 2019

【日程】2019年10月30日(水) 開場18:30/開始19:00
【会場】東京・新木場1stRING
【住所】東京都江東区新木場1-6-24
※新木場駅から徒歩2分

<対戦カード>

第1試合 シングルマッチ
竹林早苗 vs 山中絵里奈

第2試合 タッグマッチ
谷口智一&ゴージャス松野 vs 石井慧介&バキュームけーすけ

第3試合 タッグマッチ
白川未奈&上福ゆき vs チェリー&田村依里子

第4試合 タッグマッチ
田中稔&遠藤哲也 vs 岩崎孝樹&鷲田周平

セミファイナル
BBW世界スーパーボディ級選手権試合
【王者】鈴木悟 vs 伊橋剛太【挑戦者】

メインイベント 6人タッグマッチ
ベストボディ・ベイダー&大和ヒロシ&諸橋晴也
vs
なべやかん&島谷常寛&アントニオ小猪木

続いて出場する各選手より意気込みが述べられた。

谷口CEO「先月9月に1周年記念大会。その後、地方での高知大会をはさんでいるが、実質2年目の1発目の東京。前回メインで混乱に陥らせたベストボディベイダーらにエースのなべやかんらが挑むのが見所。それ以外にも白川選手と上福選手の人気の2人がチェリー&田村と戦う。男子だけではないので勢いをつけてタッグベルトにも挑戦するくらい頑張って欲しい」

けーすけ「第2試合目、2カ月前にデビューして2試合目で対戦するのが会長。勝ったら次期会長に収まる。そういうことでいいですね?」

谷口CEO「そうですね」

けーすけ「石井慧介とWけーすけになる。皆さんがみたこともない『えっこんなプロレス?』というプロレスをみせていきます」

上福「最近みなちゃんとタッグを組むことが多くて、みなちゃんの生まれたところどんなところなのかな?と思ってたがスタイリッシュかな?そうでもないひともいて良かった」

白川「今回、かみーゆ、令和のPINKREADY です。UFO!女性2人組で有名な人誰だろう?って思った時にピンクレディ、READYで戦う準備はできている。田村さんに前回、グラビアアイドルには負けたくないと言われた。グラビアアイドルの本器をベストボディのリングでみせたい。私たちの人気のポイントとしてラップを歌う、みたければ会場に足を運んでください」

伊橋「ベストボディじゃない方のベストボディ伊橋です。今回挑戦させて欲しいと大将に直談判してカードが決まった。格闘技界に名を残してきた鈴木選手に噛みついて栄えあるベルトを獲りたい」

鈴木「挑戦を受けたがご自分でも仰っていたようにスーパーボディじゃない人が巻くベルトはない」

伊橋「スーパーボディでしょ」

鈴木「たいしてタイトルに興味はないけど。勝ち負けのみ興味がある」

伊橋「1試合目が30秒で終わっている素晴らしいタイトル。それをこんなものっていうなんて…」

鈴木「タイトルをとるのは私にとって通過点。今までもチャンピオンになってて執着ない」

伊橋「色々秘策はあるので」

鈴木「どうなろうと受けて立つ」

伊橋「ほえ面かかないで」

ここで司会よりダンカンプロレス軍団からのメッセージを紹介

「我々はダンカンプロレス軍団である、なべやかん・島谷常寛・アントニオ小猪木… 3人とも小さすぎて不安。とりあえず覚悟しておけ」

なべやかん「1周年の記念イベントを滅茶苦茶にされて。ダンカンさんの言ってたコメントも聞き取りづらかった。まさかこの団体が立ち上がってタッグを組んでいた大和選手が裏切ることが信じられない。あれ以来、大和さんのTwitterのいいねをおしていない。なぜ裏切ったか聞きたいぐらい。我々はチャンピオンだが、向こうは一番のベルトを持っているベイダー。把握してない?把握してないんですよ。大きなベルトがかかった試合だと思って戦う。大技はこいのきが全部受けてくれるんで」

小猪木「受けない…」

島谷「そんなことより…元気ですかー!?なんすかさっきの?バランスいいでしょ、このタッグ」

小猪木「どうですかー?」

なべやかん「敵としては強い敵なので、コンビ感+αの小猪木が入って化学反応を起こしたいと」

小猪木「小元気ですかー?現金があればなんでもできる。2回目の参戦だが前回は西口プロレスとベストボディの対抗戦。その後、なべやかんさんとシングルでドロー。戦うとおもいきや組むと。やかんさんとは芸人として一緒にやってきた仲間、対戦する時は対戦する時、組む時は組む時。因縁があるところに入るが、なんとダンカンさん30年前くらい86年、忘れもしないあれは何年前だ?その時代に新日本プロrスにおいて、たけしプロレス軍団として現れた時、ベイダーもいた。そして私アントニオ小猪木もいた。興味をもっているので精一杯頑張る。ダー!」

――やかんさんにとってダンカンさんは軍団の鬼軍曹、恐怖心の克服は?

なべやかん「ダンカンさんにはパンツに爆竹入れられたりしてきた。今回はダンカンさんが(リングに)あがるわけではないので。ベイダーが誰なのかがわからないし、どんな技を出すかもわらかない。大石さんが戦っているので話を聞いて対策を練りたい。ダンカンさんがいるとリングサイドで余計なことをしてくるので今回は来ないことを期待したい」

――小猪木さん、今回も内容次第では新木場を燃やされる?

小猪木「大炎上させましょう。炎上してもかまわない。ベストボディさんがなんとかしてくれる。燃やしていきたい。いつかダンカンさんはひきずりだしたい」

――上福さんは他団体の意気込みは?

上福「意気込みとしてはスタイリッシュが多い中でまざって東京女子生まれ育ちの中で、やべーやついるなと思われないように。うちらのみどころはみなちゃんやばいことをすることもあって、でも真面目。一見私の方がやばそうなんですけど。みなちゃんの方がすごい。チェリーさんは会ったことありまーす。メンズをかけてやった。相方は初めまして」

――白川さんはタッグ王座もとあったが

白川「かみーゆを呼んだ理由は2人でピンクレディを組んで、会社に作ってもらったわけでもなく、グラビアイドル出身として挑戦できることを見せていこうと。挑戦できることもあるかなと。次につなげるように。ギラギラしていきたい。2人で女子プロレスを変えるぐらいのつもりでやっていく。ここは勝って2人で六本木のハロウィンパーティに行きたい」

――上福選手は地に足付けてという感じだが、白川さんのイメージはどんな感じか?

上福「一番最初は、めっちゃでしゃばるじゃん。謙虚じゃないじゃんと思ってた。ジェラシーもあったと思う。不器用だけど頑張り屋さん。どん欲だし。アレが強い…(周囲がアレが強い?とざわつく)メラメラしている。日本は謙虚がビューティフル。素敵なことに気づいた。イイ感じでバランス保ってやっていこうと、(今では)最高のパートナー」

――鈴木選手、相手がスーパーボディじゃないと成立しないが?

鈴木「挑戦してもらって。会長がやってみろって言われてOKならやりますけど、スーパーボディじゃない相手には違うだろと言いたい」

伊橋「ベストボディには出れないけど、戦う方のベストボディは僕だと。戦う方プロレスの方。鈴木選手はタイトルを数々とっている。プロレスラーなりの策を練りたい」

※ちなみに伊橋は今回、ベルトを獲ると個人タイトルはキング・オブ・ダーク王座とアイアンマンヘビーメタル級以来。ベルトを獲った場合、真の意味での強さを競うタイトル獲得は初となる。

――伊橋選手は長州戦の時に体重を絞ったがその後、体重はどうなった?

伊橋「20キロ増やした。これがベスト」

――長州戦の時はベストではなかった?

伊橋「常にベスト。その時その時のベストで出場している」

――白川さんはチャンピオンとしてどの様な姿でBBWのチャンピオン像を見せていく?

白川「ベルトに成長させてもらってる。簡単に負けられない。ベストボディジャパンプロレスで本当に辛い思いをしてきているから。ここまでの自信とか努力は負けないと思うので、華やかにできる。プロレスで世界にいきたい。私がベストボディを世界に連れていきます!」

上福「すごーい。ゆきは板橋から頑張ろうと思う。板橋グリーンホールも成長させてくれるし、王子ベースメントからでも世界にいける」

白川「でも私は世界を目指す」

――島谷選手、BBWではベルトをもってという姿はあるが。DDTではDAMNATIONに所属。団体ユニットの違いはどのようにお考えか?

島谷「あんまり考えてない。ユニットは関係ない。(小猪木に耳打ちされて、タオルを指さし)ドンキですかー」※ドンキで購入した赤いタオルというアピール

小猪木「ちなみにですね、僕は助っ人として入るが、過去にベイダーと戦っている。それを活かして戦う」

――バキュームけーすけ選手、今まではセコンドにいて、いざリングにあがることとなり、自分が選手にっていう思いは?

けーすけ「ずっとセコンドでやっていたが、1日でも早くあがれるように練習に耐えて。今年55歳。ブル中野さんの推薦レスラーとして『けーすけプロレスに向いてるよ』と言われたのが1年前。ぶっちゃけ最初はプロレスに向いてるとも思わないし、技も何も知らない。でも会長とか大石さんとか見ていたら1日でも早くと思い。9月12日に実現して、残念ながら小猪木選手に負けてしまい。いつかそのアゴをへし折ってやるからな。前哨戦として58歳ゴージャス松野選手と組んで、会長と戦う。デビュー2戦目だが200戦目くらいのつもりで臨む」

――やかんさん、けーすけさんの印象は?

なべやかん「寝技を中心とした芸能活動をしてきたので、スタンディングじゃなくグラウンドでいい技がでるんじゃないかと。その辺は100戦錬磨というか、300人以上とやっているので」

小猪木「無駄に芸歴が長く、捨て身技がある。(周辺の人を)巻き込んでスベる。気を付けて」

けーすけ「近寄ってきたら巻き込みます。こうみえて…右手はスロー」

小猪木「共倒れですよ(笑)」

白川「最後に解説でブル中野さんがいらっしゃる。女子プロレスの大先輩の目にどううつるのかなって。」

それぞれの思いが交錯するBBWは10.30新木場でゴングが鳴らされる!

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