田中稔が来年引退のライガー戦を熱望!「このまま躊躇して名乗り挙げないで後悔したくない」

田中稔は27日、自身のTwitterにて、来年1.4&1.5東京ドームで引退試合、1.6大田区で引退セレモニーを行う、新日本プロレスの獣神サンダー・ライガーとの試合を熱望するツイートをした。

『ずっと躊躇してたけど思い切って言う。ライガーさんが引退される前に1回でもいいから最後に試合したい。そしてライガーさんと最後に試合するのは新日本のリングで試合させてもらいたい。俺の思いが叶うか叶わないか正直ホントわかんない。けどこのまま躊躇して名乗り挙げないで後悔したくない。』というのもので、このツイートにファンからは「是非観たい」「実現して欲しい」「その言葉!待ってました!」など多くのコメントが寄せられた。

6.18にデビュー25周年記念大会『the special one vol.1』を行い、秋にvol.2として後楽園ホールでライガーと対戦したい旨を語っていたが大会の開催には至っていなかった。

熱望するライガー戦は新日本のリングで実現するのか?!今後の動向から目が離せない。

田中稔(1972年11月29日生まれ)
1994年に藤原組でデビュー、格闘探偵団バトラーツ、新日本プロレスで活躍。新日本プロレス退団後はメジャー・インディー団体を問わず数多くの団体に参戦。2019年3月にはプロレスリング・ノアでGHCジュニアヘビー級王座を初戴冠。丸藤正道以来2人目となるジュニアヘビー級王座のメジャー制覇という偉業を成し遂げた。2019年6月18日(火)新木場1st RINGにてデビュー25周年記念大会『the special one vol.1』を開催した。

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